MotoGP

ロッシ、ヤマハと苦い別離:ヴァレンティーノ・ロッシ

まず始めに、通常、月曜日に更新しております『イタたわトピックス』は急遽、明日の火曜日に掲載しますので、しばしお待ちください。スミマセン。
…と言うわけで、オートバイ・ロードレース業界にとっての一大事、ヴァレンティーノ・ロッシ選手の移籍問題が遂に公表されましたね。
やはり、なかなか、けっこう痛みを伴う決断だったようです…。

ボローニャ 『ロッシ、ヤマハと苦い別れ“ドゥカティは新たな挑戦”』

怒り、受けねらいの言葉、悲痛な笑みで始まる未来。
別離を公表したヤマハに対し、刺々しい別れの言葉で話し始める。もう既に消化し、納得しているとは言え、これほどまでに刺々しく、手荒で、徹底したものとは思ってもいなかったのだ。
「公示を読んだんですよね?面白いんじゃない?」
この『面白い』と言う形容詞に、動揺や混乱、信じられない気持ちが詰まっているのだ。
ヤマハの専属ライダー、ヴァレンティーノ・ロッシ選手が行った最新の公表は、まるで捕鯨に使う銛のような、一撃で死に至るほど強烈なものだった。
移籍話の気がかりさゆえに表情を歪めながら姿を現したロッシ選手(いつも多少は気がかりそうな雰囲気があるのだが)。おそらく、これまで彼のおかげで恩恵を被ってきた企業に対し(世界チャンピオンに4度導いた)呪詛の言葉を投げつけねばならない無念さからか、自分はまったく報われていないと言う思いからか。
単純に決別するからそう感じるのではなく、その決別の仕方が問題だったのだ。
良くはない。衝撃的な屈辱の別れ。ブルーに塗られたガレージの中で炸裂した衝撃。居合わせたのは、人が来ないよう見張っていたマックス氏(ホスピタリティ・エリアのチーフ。ロッシと共にドゥカティに移籍する)だが、状況を良く理解していない雰囲気を漂わせていた。
モーターホームの階段にも響く衝撃…わずか3ヶ月前にはチャンピオンリーグでのインテルの勝利を祝し、深夜にシャンパンのシャワーを浴びせた同じ場所。
全てに勝利して去るのならば、ロッシ選手とて嬉しかっただろう。ドゥカティ移籍も幸せであっただろう。しかし、捨てられたと思わずにはいられないのだ。まさに老いて見捨てられるように。まだ何とかなる、まだ役に立つと叩かれ過ぎた鉄…。数日前に話題に上がっていたパロディ劇の老人のようにだ。

ヤマハからの『面白い』公示は今日18時、まるで着弾地点が予め決まっている弾道ミサイルのように…と言うか、暗黙の了解事として届けられた。
《ヴァレンティーノ・ロッシ選手との契約関係は2010年末に終結の予定。》
ここまでは、すべて普通の流れである。
ロッシ選手が激怒したのは、この後、本音と建前の違いが見えてきた瞬間だ。
《残りのレースに関し、当社では最大限の努力を払うことを保証するつもりでいる。》
嘘だ。
もはやロッシ選手のために新たな試みがなされることはないだろうし、新しいショック・アブソーバも新しいエンジンも取付けられることはないだろう。
「もう準備は整っていると思っていたけど、そんなことには絶対にならないんでしょうね。」
チャンドラーではないが、ロンググッドバイには避けられない未練。
今季、残りのレースはキリストのゴルゴダの丘のごとく、長い苦難となるだろう。
《新技術、新アイデアは第一線ライダーにのみ施されるでしょう…。》
ロッシ選手が大急ぎで自筆でしたためた文字、この書き上げられたばかりの回答が感動ものだった。
《この7年間のことを説明するのは、容易いことではない。2004年から多くのことが変わった。一番変わったのは彼女、愛機M1だ。》
彼女は、一人の女性であり、一台のバイクであり、一体のボディであり、仲間であり、勝つための創造物。彼女に魂を吹き込んだのは彼であり、他の誰でもない。
《当時は、ライダーや事情通の多くから馬鹿にされた、中途半端で哀れなモトGPマシンだった。それが今では、成長し改良されるよう手を施され、ボックスの中で笑みを浮かべて佇んでいる。取り巻かれ、崇拝され、最高級として取扱われているのだ。》
一人の人間が二輪車に向かって、情熱的な思い出をぶちまけている。
《南アフリカのウェルコムのサーキットでした初めてのキスのことは決して忘れないよ。あの時、彼女は僕をまっすぐ見つめ、そして、こう言ったんだ。“愛してる”と。》
ロッシ選手が間違っていると言うのだろうか?
公式サイトにはファンに向けてのビデオメッセージも掲載されている。スポーツ界の黄河のごとく何百万人といるファン。背番号46のそれは永遠に増え続けるのだ。

さて、それではロッシ選手のこれからについてだ。
怒りのメッセージの次は、あふれる希望について。ひとつの愛が終わったら、その次へ…と言うこと。
ロッシ選手とドゥカティは2年間で、約1千3百万ユーロ(約14億2千万円)の契約を交わした。契約金の大半を支払ったのはスポンサーのマルボロ社。ロッシ選手とはエンジニアのジェレミー・バージェス氏、ヤマハのチームマネージャーであるダヴィデ・ブリヴィオ氏が共に移籍することとなる。
ロッシ選手にとっては実家に戻るようなもので、身の回り品を整えて、後妻となるGP11機のことを思い描いているだけで良い。今度はイタリア人妻だ。おそらくアプリリア時代の記憶が甦ることだろう。いや、もっと以前の思い出か。
こうして『老い』の脅威からも逃れられるだろう。あのドリアン・グレイが肖像画の中でだけシワが増えてゆくように、ロッシ選手もまたどんどん増えてゆく勝ち星でだけ年を重ねてゆくのだ。
そして、その内面は『大金のため』ではなく『楽しいからバイクに乗っている』だけの少年のまま。それは余計な幻像など抱かずに成長してきたからであり、常に最も優秀な人間であり、おそらく永遠に優秀だから。
あらゆるバイクメーカーの、あらゆる国籍のライダー達をライバルとしながら、あらゆるサーキットで勝負に出て、苦楽あり、骨折等のかつてない不運もあり…。己の限界を受け入れ、どちらかと言えばサーキットの外では間違いを犯したこともあったし、信頼や支援を失いかけたこともあった(脱税問題)。
だが、常に顔をしっかり上げてきたのだ。それはイタリア人の中でロッシ選手を唯一無二の存在にしてきたもの。
いずれ、あの伝説のフェラーリで走ることとなるだろう。
今後、ドゥカティが赤と黄色と、ほんのちょっとブルーに染まることとなるのだろう(セカンドライダーであり、完璧でシンプルで優秀で勇敢、真面目なヘイデン選手の祖国アメリカの国旗にもブルーが入っている)。

ドゥカティへの移籍はひとつの挑戦であり、また、癒しの時ともなるだろう。
それは、ロッシ選手の情熱と引き換えに与えられる癒しであり(ドゥカティ・コルセのゼネラルマネージャーであるフィリッポ・プレツィオージ氏がロッシ選手を迎える公示に“ヴァレンティーノとは途方もない才能であり、偉大なるマニアでもある”と記している。)、それがモーター業界全体の生き残りを助けることとなるかもしれないのだ。負債や経費を抑えながら、もしかしたらそれ以上の働きをするかもしれない。
例えば、2012年からは1000ccエンジンが復活し、やりやすくなるだろう。ドゥカティでのロッシ選手にとっては、今後2年間、精神的に良い燃料となるはずだ。
ホルヘ・ロレンソ選手はヤマハのベルリンの壁(ロッシ選手のボックスとの間に張られている)を崩壊させるだろう。スピース選手はホルヘ選手の良いチームメイトとなるだろうし、他の選手らは改善、上達を目指していかなければ。
ペドロザ選手はもう少し勇敢に、ストナー選手はホンダへ行って自分自身を…つまり持続性を身につける。
そして、ドリアン・グレイことグラン・ドゥカティの新生ロッシ選手。以前、こんな風に言われたことがある。ロッシ選手が動けば、みな動く。息をすれば、みな息をする。
つまり、ヴァレンティーノ・ロッシなしでは世界は意味をなくしかねない…と言うわけだ。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Repubblica 2010年8月15日

イタリアのバイクにイタリア人選手が乗って勝つのが、イタリア人の長年の夢だったわけですから、ぜひ、頑張って欲しいもんです。


あの…今回、ロッシが不調だったことと
ドゥカティ移籍の件って…
なにか関係あったりするんでしょうかねぇ
いやいや、悪いことは考えまい!
頑張れロッシ・クリックPrego

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POSTED COMMENT

  1. machcat より:

    イタリア紙の翻訳ありがとうございます。 MCNとかで移籍の記事見て、つたない英語力ながら結構皮肉の入った内容だと思ってたんですが実際にはこんな感じだったのかと思うと・・(T-T)

    M1を彼女に見立てた所辺りがロッシらしいと言えばロッシらしいですね。 ただ、ヤマハ自体とは良い別れでは内容でしたが、古沢さんとロッシのメカニック達には心から感謝してたみたいです。

    ブルーが入ると言うのはメインスポンサーのFIATが移るって事も示唆してるんでしょうね。まぁ当然と言えば当然でしょうが・・

    オールイタリアンのロッシにどれだけのパワーがあるのか見てみたいですね。 あと出来れば残りの8戦で彼の敬愛するヤマハの人達の為に優勝が挙げられるといいですね。(^^)

  2. machcat より:

    イタリア紙の翻訳ありがとうございます。 MCNとかで移籍の記事見て、つたない英語力ながら結構皮肉の入った内容だと思ってたんですが実際にはこんな感じだったのかと思うと・・(T-T)

    M1を彼女に見立てた所辺りがロッシらしいと言えばロッシらしいですね。 ただ、ヤマハ自体とは良い別れでは内容でしたが、古沢さんとロッシのメカニック達には心から感謝してたみたいです。

    ブルーが入ると言うのはメインスポンサーのFIATが移るって事も示唆してるんでしょうね。まぁ当然と言えば当然でしょうが・・

    オールイタリアンのロッシにどれだけのパワーがあるのか見てみたいですね。 あと出来れば残りの8戦で彼の敬愛するヤマハの人達の為に優勝が挙げられるといいですね。(^^)

  3. TAL より:

    ヤマハ公式サイトより先にここに来ました笑。
    「ヤマハでキャリアを終えたい」って言ってたくらいだから、このような結果になって、そら皮肉も込めたくなりましょうぞ。
    来年、イタリアGPは相当盛り上がりそうですなあ!

  4. TAL より:

    ヤマハ公式サイトより先にここに来ました笑。
    「ヤマハでキャリアを終えたい」って言ってたくらいだから、このような結果になって、そら皮肉も込めたくなりましょうぞ。
    来年、イタリアGPは相当盛り上がりそうですなあ!

  5. とらん より:

    ボンジョルノchiricoさん。
    意外とあっさり決まったんですね。いつも移籍となると遺恨が残りますが とりあえず赤いイタリアマシン(2輪も4輪も)に乗るロッシの活躍が楽しみですね。ドカティ欲しいな〜

  6. とらん より:

    ボンジョルノchiricoさん。
    意外とあっさり決まったんですね。いつも移籍となると遺恨が残りますが とりあえず赤いイタリアマシン(2輪も4輪も)に乗るロッシの活躍が楽しみですね。ドカティ欲しいな〜

  7. Meisou より:

    ラ・キリコさんピアチェーレ。ミ・キ・アーモ迷走。
    イタリア国内での移籍に対する見方がとてもわかりやすく伝わってきますね。ロッシ選手が意外と詩人?(失礼)なのには驚かされましたが、イタリア人男性として一般的な表現なのでしょうか?とても興味深く読ませてもらいました。ありがとうございます。自分のブログ内でこちらの記事にリンクをはらせてもらいました。よろしくお願いします。

  8. Meisou より:

    ラ・キリコさんピアチェーレ。ミ・キ・アーモ迷走。
    イタリア国内での移籍に対する見方がとてもわかりやすく伝わってきますね。ロッシ選手が意外と詩人?(失礼)なのには驚かされましたが、イタリア人男性として一般的な表現なのでしょうか?とても興味深く読ませてもらいました。ありがとうございます。自分のブログ内でこちらの記事にリンクをはらせてもらいました。よろしくお願いします。

  9. 苺のフレーズ より:

    いつもありがとうございます。
    今回の記事は読んでいて何故だか涙が自然とあふれて止まりませんでした。
    私はこれからもず~っとロッシを応援し続けます。

  10. 苺のフレーズ より:

    いつもありがとうございます。
    今回の記事は読んでいて何故だか涙が自然とあふれて止まりませんでした。
    私はこれからもず~っとロッシを応援し続けます。

  11. chirico より:

    machcatさん、またまた、コメントありがとうございます。
    現在は、移籍発表後のロッシの直撃インタビューの記事が出てきたんで、一番詳しく載せていそうなところを翻訳しようかと思ってます〜。

    Fiatがスポンサーになるかどうかは、まだ特に情報はないようなんですが、すでに現在、ドゥカティのスポンサーをしているTimと言う会社のカラーがブルーがメインなんですよ。
    だから、それのことを言ってるのかなぁ…とも思ってました。

  12. chirico より:

    machcatさん、またまた、コメントありがとうございます。
    現在は、移籍発表後のロッシの直撃インタビューの記事が出てきたんで、一番詳しく載せていそうなところを翻訳しようかと思ってます〜。

    Fiatがスポンサーになるかどうかは、まだ特に情報はないようなんですが、すでに現在、ドゥカティのスポンサーをしているTimと言う会社のカラーがブルーがメインなんですよ。
    だから、それのことを言ってるのかなぁ…とも思ってました。

  13. chirico より:

    TALさん、本家より先にこちらに来ていただくなんて、それはそれは光栄な(笑)。

    ロッシお父さんのインタビューとかね、けっこう出てきましたんで、『イタたわ』もロッシ記事で賑わいそうです〜。

  14. chirico より:

    TALさん、本家より先にこちらに来ていただくなんて、それはそれは光栄な(笑)。

    ロッシお父さんのインタビューとかね、けっこう出てきましたんで、『イタたわ』もロッシ記事で賑わいそうです〜。

  15. chirico より:

    とらんさん、イタリア紙にロッシのインタビュー記事が出てきたんですが、やっぱり、バリバリ遺恨が残ってるようですよ…
    でも、これで、来年のモトGPは盛り上がるでしょうねぇ。

  16. chirico より:

    とらんさん、イタリア紙にロッシのインタビュー記事が出てきたんですが、やっぱり、バリバリ遺恨が残ってるようですよ…
    でも、これで、来年のモトGPは盛り上がるでしょうねぇ。

  17. chirico より:

    Meisou様、初めまして。
    コメントに、そのうえブログでの当記事紹介、有り難うございます。
    ロッシのダイレクトメッセージの訳、読ませていただきました。
    (ホントに公式発表のより固さが抜けてて、良いですねぇ〜)

    イタリア人男性として一般的な表現なのかどうかは良く分かりませんが(笑)、イタリア国内でロッシ選手は、その『コミュニケーション能力』も非常に高く買われている選手なので、やはり他の選手だとこうは行かなかったんじゃないかと。

  18. chirico より:

    Meisou様、初めまして。
    コメントに、そのうえブログでの当記事紹介、有り難うございます。
    ロッシのダイレクトメッセージの訳、読ませていただきました。
    (ホントに公式発表のより固さが抜けてて、良いですねぇ〜)

    イタリア人男性として一般的な表現なのかどうかは良く分かりませんが(笑)、イタリア国内でロッシ選手は、その『コミュニケーション能力』も非常に高く買われている選手なので、やはり他の選手だとこうは行かなかったんじゃないかと。

  19. chirico より:

    苺のフレーズさん、今回の移籍はロッシ本人にとっても本当にキツそうですよねぇ。
    でも、『赤いロッシ』が勝つことがイタリア人の念願だったわけだから、来年のモトGPは盛り上がると思いますよ〜。

  20. chirico より:

    苺のフレーズさん、今回の移籍はロッシ本人にとっても本当にキツそうですよねぇ。
    でも、『赤いロッシ』が勝つことがイタリア人の念願だったわけだから、来年のモトGPは盛り上がると思いますよ〜。

  21. TOLOS より:

    ロッシYAMAHAも離れることになったんですか。
    8年ほど前、とあるところでロッシと写真に収まったことがありました。
    HONDAと契約していたころですよね。
    その後、YAMAHAに移籍するさい、HONDAに対し強烈な非難をしました。
    そして今度はYAMAHAに対して同じことをしています。
    HONDA側は表立って反論しませんでした、結果スーパースターの発言が正当化され、その印象が人々に残りました。
    ロッシは典型的な自分勝手なイタリア人というのが私の感想です。
    周囲の変化に対し、徹底的に自己弁護する。
    イタリア人、自立できない子供の大人が多いと感じますが彼はまるで子供、というのが私のロッシ感です。
    ブログ読者にロッシファンが多いですので反感を抱かれる方もいらっしゃると思います。
    スターはその特異性ゆえ、普通の生活や感覚とは違ったところにいるというのは理解できます。
    しかし、どうしても彼の「俺は悲劇のヒーロー」的発言が鼻につくことがあります。

    イタリア人にとってドカとロッシの組み合わせは「夢」でしたので大歓迎でしょうね。
    スミマセン冷めたコメントで。

  22. TOLOS より:

    ロッシYAMAHAも離れることになったんですか。
    8年ほど前、とあるところでロッシと写真に収まったことがありました。
    HONDAと契約していたころですよね。
    その後、YAMAHAに移籍するさい、HONDAに対し強烈な非難をしました。
    そして今度はYAMAHAに対して同じことをしています。
    HONDA側は表立って反論しませんでした、結果スーパースターの発言が正当化され、その印象が人々に残りました。
    ロッシは典型的な自分勝手なイタリア人というのが私の感想です。
    周囲の変化に対し、徹底的に自己弁護する。
    イタリア人、自立できない子供の大人が多いと感じますが彼はまるで子供、というのが私のロッシ感です。
    ブログ読者にロッシファンが多いですので反感を抱かれる方もいらっしゃると思います。
    スターはその特異性ゆえ、普通の生活や感覚とは違ったところにいるというのは理解できます。
    しかし、どうしても彼の「俺は悲劇のヒーロー」的発言が鼻につくことがあります。

    イタリア人にとってドカとロッシの組み合わせは「夢」でしたので大歓迎でしょうね。
    スミマセン冷めたコメントで。

  23. chirico より:

    TOLOSさん、意外な一面ですね〜
    モトGPは全く関心がないのかと思ってましたが、一緒に写真まで撮ったことがあるんですかぁ(驚)

    プライベートでの人間性では、けっこう評判の悪いですよねぇ。
    裏表を使い分けてるって言う人もいるし、取巻きが悪いんだって言う人もいるし…

    ホンダ移籍の際に、『スーパースターの発言が正当化された』のは、その後の実績が伴っていたせいもあるんでしょうかねぇ。
    まぁ、勝負の世界は勝者に道理がある…ってことなんでしょうか。

    そして、『居ないと物足りない選手』なのは最近の欠場で実感したし、確かに出てくると話題性には事欠かないですね。
    勝者が弱さを見せた時の、『引きずり降ろし』嗜好って言うのも、イタリア大衆の中にはちゃんとあるようだし、今後、目を離せないな〜と思ってます。

    あれ、私も冷めたコメントでしょうかねぇ。

  24. chirico より:

    TOLOSさん、意外な一面ですね〜
    モトGPは全く関心がないのかと思ってましたが、一緒に写真まで撮ったことがあるんですかぁ(驚)

    プライベートでの人間性では、けっこう評判の悪いですよねぇ。
    裏表を使い分けてるって言う人もいるし、取巻きが悪いんだって言う人もいるし…

    ホンダ移籍の際に、『スーパースターの発言が正当化された』のは、その後の実績が伴っていたせいもあるんでしょうかねぇ。
    まぁ、勝負の世界は勝者に道理がある…ってことなんでしょうか。

    そして、『居ないと物足りない選手』なのは最近の欠場で実感したし、確かに出てくると話題性には事欠かないですね。
    勝者が弱さを見せた時の、『引きずり降ろし』嗜好って言うのも、イタリア大衆の中にはちゃんとあるようだし、今後、目を離せないな〜と思ってます。

    あれ、私も冷めたコメントでしょうかねぇ。

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