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2014 SBK ポルティマオ【レース1&経緯】



[2014 SBK ポルティマオ レース1リザルト]
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『2014 SBK ポルティマオ レース1経緯』

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★SBKポルティマオ戦レース1ではトム・サイクス(カワサキ)が、今シーズン7回目の勝利を飾った。ポール・トゥ・ウィンで、ミザノ戦ダブル優勝から3連勝。全選手がセッティングに嘆く中、サイクス選手のマシンのバランスは際立っていた。
サイクス選手のコメント。
「正直なところ、本当に今回のレースは気に入ってますね。最高スタートって訳じゃなかったが、ちょっと競り合ったのは良かったですね。途中、雨が降って来たのは残念でした。注意を払って、少し引き離してね。でも、あとちょっとだけ改善していかないといけませんね。」

★2位シルヴァン・ギュントーリ(アプリリア)は迫力満点だったが、サイクス選手に付いて行けるペースがなかった。
ギュントーリ選手のコメント。
「トム(サイクス)が、まだまだ前にいますね…でも、ローリス・バズと良い闘いができたし。今週末はいつものようなペースが出なくて…でも、良いレースができました。トムには全く追いつけなかった。他の選手らが少し苦戦し始めた際、僕は攻めに出ました。」

★3位ローリス・バズ(カワサキ)のコメント。
「大満足です。表彰台に上がれるなんて思っていなかった。金曜日から、ここのコース向けの良いセッティングを探してるのに見つからなかったんですよ。完璧なレースでしたね。少しトムの後を追って…雨が降ったきた時、少しタイムロスしてしまいました。でも、レース2に向けてもっと上手くやれるようにしなければ。」

★マルコ・メランドリ(アプリリア)はタイヤ選択で賭けに出たが、不順な天候に左右されて4位。

★全選手がリアタイヤに『SC1』、フロントタイヤに『SC0』を選択する中、メランドリ選手だけがフロントに堅めの『SC2』、リアに『SC1』を選んでいた。その結果、メランドリ選手のマシンはレース中盤から動き、不安定な状態となった。

★EVO機トップはダヴィド・サロム(カワサキ)の9位。

(Source:2014年7月6日 Gpone記事より抜粋)

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