フォルガー戦慄、時速300km以上でブレーキ効かず:2017シルバーストンGP

Pocket

『フォルガー戦慄:時速300km以上でブレーキ効かず』

folger1_1.jpg


★8月27日(日)、シルヴァーストン戦、午前ウォームアップでジョナス・フォルガー(ヤマハテック3)が転倒し、時速328kmでバリアに衝突した。

★フォルガー選手に骨折はなかったが、レースは棄権した。

★フォルガー選手のコメント。

「セッション序盤は特にブレーキに問題を感じなかったんですが、その後、あの地点に来た辺りでブレーキを3回かけても何も起きないんですよ。それで転倒してしまいました。」

【事故直後はレースに出る気だったとか…】
「当初はアドレナリンが出ていたせいもあってレースに出たいと思っていたんですが、その後、1時間半ほど過ぎたら頭痛がしてきたもんだから、慌ててしまって。それでレースは無理だってことになったんです。」

★今回のフォルガー選手の事故は、1990年ラグーナセカ戦FPで起きたエディ・ローソンの事故を彷彿させる。やはりブレーキが効かずに転倒し、右かかと骨折を負ったのだ(※関節にも関わっていた)。

★また、今年のSBKイモラ戦、レース1でユージン・ラヴァティ(アプリリア)が転倒し、マシンが炎上した際もブレーキの故障だった。同事故でラヴァティ選手は打撲数カ所で済んだ。

(2017年08月27日『Gpone』記事参照)


『note』のモトGP枕話、無料で閲覧できます!
今回は、ロッシ選手がなぜジベルナウ元選手へのオーバーテイクを忘れちゃったのかとか、スズキ機が大変な状態になってるとか。

お大事にぃぃね!

Ad & Relation Links

, , ,

One Response to フォルガー戦慄、時速300km以上でブレーキ効かず:2017シルバーストンGP

  1. kaz 2017年8月29日 at 3:26 AM #

    コースアウトするかしないかの時点でバイクがフッ飛んでますが、
    あれはアスファルトとグラベルの段差に引っ掛かった所為?
    それともエンブレ掛けてリアがロックしたとか?
    いずれにしても大事に至らなくて良かった。

コメントを残す

 

Top