ブラドル『フォルガー撤退?モトGPのプレッシャーは極限だから』

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『ブラドル:フォルガー撤退?モトGPのプレッシャーは極限だから』

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★ジョナス・フォルガーの2018年完全欠場はエルヴェー・ポンシャラル(ヤマハテック3チームマネージャー)だけでなく、大勢の意表をついた。

★なお、フォルガー選手が完全欠場を決めたのは体調だけの問題ではなく、精神面も影響している。

★ステファン・ブラドルが独『Speedweek』インタビューで、モトGPライダーが心身に被るストレスについて次のように話した。

「フォルガーの現状にはついて、僕は何とも言えません。完全欠場の理由を詳しく知らないんで。ただ、おそらくプレッシャーがあまりにも大きかったのでしょう。それか、体調面の問題がとにかく大きいのか。いずれにせよ、もったいない話ですよ。」

【確かに、モトGP機は負担が大きいが…】
「モト2に比べ、モトGPのマシンは体力的にかなり大変なんですよ。そのうえ、あらゆることが倍増するし。最高峰クラスともなれば、レースウィークエンドは木曜朝から日曜夜までスケジュールびっしりだから。一息つけるのなんて30分程度ですからね。」

【チーム関係のイベントだけでなく、メディアやスポンサー関係もある…】
「外部からのプレッシャーは、本当に大きいですからね。(ブラドルやフォルガーのように)同じ国籍のライダーが他に参戦していない場合、とにかく注目が集中するから。僕は実際に体験したし、多分、フォルガーも僕の気持ちが分かるでしょう。」

【しかも、チームメイトとも比較され…】
「ジョナスはチームメイトが最強で(※ヨハン・ザルコ)、常に速攻で比較されるわけでしょ。ザルコは優秀なライダーだけど、そう言うことは無視して、自分のみに集中するってことはできますけどね。ただ、いつだって自分がチーム内で1番でいたいのだし、とにかく頑張るもんじゃないですか。
そう言う諸々を考えても、ジョナスは良いシーズンを送りましたよ。きちんと回復してくれると良いですけどね。またハッピーな気分になれるよう願ってますよ。」

(2018年01月22日『Gpone』記事参照)


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