ドヴィツィオーゾ『モトGPでこれほどはっきり良くなることは滅多にない』2018セパンテスト

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『ドヴィ&ロレンソ:ドゥカティ2018年版にびっくり』

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★セパン公式テスト初日、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)が2位タイムを獲得した。

★ドヴィツィオーゾ選手のコメント。

【セパンテスト初日を終え、ドゥカティもホンダもヤマハも、マシンに大満足というライダーはいないようだが…】
「その通り。皆が満足すれば、それはそれでマズいわけで…全勝なんてできないわけでしょ。誰かがミスるんだから(冗)。」

【2018年版ドゥカティ機に乗ってみて、機嫌は良いようだが…】
「正直なんで。新マシンには良い意味で驚かされましたよ。特に、レースパフォーマンスを再現できたことですね。絶対大丈夫だとは思ってなかったんで。あと、コーナー進入や、進入時の最後の部分が改善されてました。ブレーキを緩めると、以前より速くなってましたね。」

【ダッリーニャ氏の開発が良かった…】
「モトGPでこれほどはっきり良くなるってことは、そうそうないんですよ。だから、驚いてしまって。これと言った変更なんか、特に加えてないんですよ。また、そう言うのを加えても、期待通りの効果がでることなんてまずないんですけどね(笑)。とにかく、一歩前進はしました。だからと言って、うちのマシンを大きく制限していたアンダーステアが解決したわけではないんだけど、でも、コーナー進入が上手くいくなら、立ち上がりに向けて準備して行けますから。だから、改善されたと言えるわけですよ。」

【GP18機が2〜4位までを独占したのが、それを証明している…】
「ソフトタイヤでもの凄い周回をしたってわけでもないのにね。ちょっとミスもしたし。
地に足をつけていかないと。セパンでのタイムはあまり信用してはいけないんでね…特に初日は。重要なのは手応えの方なんですよ。あとどれぐらい改善できるマージンがあるのかを見定め、残り2日間はできるだけ懸念を拭い去り、マシンを探っていくことが鍵になるでしょう。」

(2018年01月28日『Gpone』記事参照)


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One Response to ドヴィツィオーゾ『モトGPでこれほどはっきり良くなることは滅多にない』2018セパンテスト

  1. 111 2018年1月29日 at 7:11 PM #

    ど・アンダーは改善されなかったか・・

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