ロッシ『今日は苦戦気味…理由は分からない』2018セパンテスト

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『ロッシ:今日は苦戦気味…理由は分からない』

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★ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)がセパンテスト3日目(最終日)を8位で終えた。なお、3日間総合では9位だった。

★ロッシ&ヴィニャーレス選手らの機嫌は上々だったものの、昨日までと比べると多少落ちていた。

★ロッシ選手のコメント。

【最終日は上々の結果で終わるはずだったのでは…】
「何がどうなってしまったのか、正確には分からないんですよ。ただ、以前もこう言う風になったことがあるから。例えば、去年11月のヴァレンシアテストで、前の日と何も変えてないのにガラリと変わってしまったこととかありましたね。
今日、僕は昨日と同じマシン、同じセッティング、同じタイヤで走ったんです。もう、まったく昨日と同じだったんですよ。ところが、期待していたような結果にはならなかった。」

【予期せぬサプライズ…】
「タイムを上げられると思ってたんですよ。ところが、そうはいかなかったんです。」

【タイヤに問題があったのでは?】
「さあ、どうでしょうかねぇ。」

【今日は気温が上がってしまったとか?】
「まぁ、1〜2度程度はね。心配してるとまでは言わないが、どうして時々、この手のことが起きてしまうのかを突き止めたいですよね。データはたっぷり収集したんで、研究してみますよ。ただ、今のところ、どうしてなのか全く分かりません。」

【だからと言って、すっかり落ち込んでるわけではない…】
「新マシンのことは相変わらず好きですよ。ただ、今日は苦戦気味でしたけどね。とにかく、好ペースは維持できてたし、最終的にはポジティブな3日間でした。いずれにせよ、状況は去年より良いから。ユーズドタイヤで走った時の手応えも良いし。」

【1周タイムではロレンソ選手がドゥカティ機で違いを見せていたが…】
「ホルヘ(ロレンソ)は良い仕事をしてましたよ。確実に高い戦闘力で来るでしょう。今のところ、おそらくドゥカティ機がベストマシンと言えるだろうってこともあるし。ただ、レースペースに関しては、けっこう拮抗してるように思いますけどね。上位7〜8選手のリズムが互角でしょ。もし明日レースがあったら、先頭はモト3みたいな集団になるでしょうね。まぁ、重要なのは、うちもそこに入っていけるだろうって点ですよ。」

(2018年01月30日『Gpone』記事参照)


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