ペドロサ『新エンジン?セパンは混乱しやすいから』2018セパンテスト

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『ペドロサ:新エンジン?セパンは混乱しやすいから』

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★ダニ・ペドロサ(ホンダファクトリー)がセパンテスト3日目(最終日)で2位を獲得した。なお、3日間総合でも2位だった。

★首位ホルヘ・ロレンソが1分59秒の壁をやぶり、ペドロサ選手は0.179秒差だった。

★ペドロサ選手のコメント。

【ホンダ勢トップだったが…】
「長距離でも好ペースを刻めました。あと、ソフトタイヤでもハードタイヤでも上手いこと作業ができて、良いフィードバックが得られました。今日のセッションでは、ロングランもできたんですよ。エンジンを理解できるような形でできたし、情報もかなり収集しました。」

【新カウルと新エンジンでは、どちらが良い感じ?】
「カウルに関しては、まだなんとも判断できないですね。各トラックでモディファイできますから。エンジンの方は良かったですよ。そっちの方は状況がはっきり見えてるんで。あまりモディファイできませんから。」

【ホンダはセパンテストにエンジンを3基用意してきていたが…】
「今のところは、どれにするか決めにくいですね。うちは、おもに3番目の作業をしてました。ここのトラックは混乱しやすいんですよ。気温がかなり上がってしまうから、エンジンを最大限まで活用してしまうでしょ。もう少し涼しいなかで試せると良いんでしょうけどね。とにかく、このエンジンは去年のより若干パワーが上だとは言えますね。あと、コーナー進入の際、かなり信頼感が高かったです。まぁ、エンジニア陣が検証できるよう、データは色々と集めてあるんで。」

【フレームは、けっこう納得できたのでは…】
「けっこう良い感触でしたね。多分、まだ苦戦すると思われる箇所がいくつかあるんで、その辺に手を入れていかなければなりません。エンジンより、フレームの方がはっきりしてるのは確かですね。」

【具体的に言うと?】
「今のところ、ベースに集中してます。つまり、スタンダード版に集中してるんです。それからは良いレスポンスが得られてました。
今回のテストの目標はエンジンの検証と、できるだけ走り込むことだったんです。あと、サスペンションの作業もしたし、さっきも言った通り、エアロダイナミクスの作業もしました。重要なのは、各マテリアルを他のトラックでもテストしてみることでしょう。もっと状況がはっきり掴めるようにね。」

(2018年01月30日『Gpone』記事参照)


イタリア/スペインサイトの両方で、プーチ氏がチームマネージャーになったことでペドロサ選手のホンダシートが揺らいでいると言われております…
詳しくは、こちらでどうぞ。

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