MotoGP

クアルタラロー『第1ラップは悲惨だった…』2019セパンGP

『クアルタラロー:第1ラップは悲惨だった…』

★11月3日(日)、セパンGP決勝戦でファビオ・クアルタラロー(ヤマハ・ペトロナスSRT)が7位だった。

★チームのホームレースでPPを獲得し、モトGP初優勝が期待されていた。

★クアルタラロー選手のコメント。

「残念ながら、大変厳しいレースでした。スタートが悪く、上手く止めることもできず…ハードブレーキングで色々と問題が出てしまって。
ミールを抜いた時は思い通りの感触が戻ってきたような感じだったけど、でも、充分ではなかったです。」

【タイヤの問題?】
「(リアは)ソフトにしたんですが、一番問題だったのはフロント(ミディアム)の方だったんです。みんな、このタイヤでは苦労していたみたいで。
それはともかくとして、ヴァレンシア最終戦に向けて慌てず、きっちり準備していかないと…全力で頑張らないとなりませんから。
とにかく、今回のレースは残念でした。特に第1ラップなんか悲惨な感じになってしまって。」

【(優勝の)チャンスを逃してしまった…】
「当然、こう言うリザルトを目指してたわけじゃないんで…好結果を出せるようなペースは出せてたんですから。
今回は後悔しながら帰国することになってしまったけど、でも、ヴァレンシアにはベストなリザルトを出すことを目標にして向かいます。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    ルーキーなんだからこんな日もあるよね
    ファビオをマルケスの来季の対抗馬と煽るメディアがいるけど、PP出せる速さや安定感は桁外れでも駆引きや不調時の経験不足は否めない

    そういう意味でもヴィニャーレスには対抗馬の本命になって欲しい
    やはりHONDAを倒すのはYAMAHAの宿命

  2. UNCINI より:

    またハズレタイヤのせいですな。
    しかしライダーはそれを口にしないよね。
    ミシュランと凄い約束があるんだろうね。
    YAMAHAはハズレタイヤにあたるとどうしようもないみたいですね。

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