MotoGP

ドヴィツィオーゾ『今月3戦が鍵となる…』2020チェコGP

『ドヴィツィオーゾ:今月3戦が鍵となる…』

★8月6日(木)、チェコGP会見でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が、ドゥカティとアンドレア・ドヴィツィオーゾの契約更改ついて次のように話した。

「これまで、ドゥカティとそこに所属しているライダーの関係と言うのは、難しいものになってしまうことがしばしばあったでしょ。僕の時もそうでしたしね。
僕としては、ドヴィとドゥカティはあと何年か、このまま続けてくれたら良いと思っています。この3年、実に強いコンビだったんですから。」

★8月6日(木)、チェコGP会見でアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)が次のように話した。

【ドゥカティとの契約更改については?】
「先のことは、まだ分かってません。ただ、自分の希望は100%明白です。とにかく、今はチェコ戦とオーストリア2戦の事しか考えてません。今シーズンに向けて…また、今後のためにも鍵となるレースですから。」

【ヘレス戦については?】
「あまり喜ばしいものではなかったですね。ただ、最終的にそれなりのポイントは獲得できたんで。
今回のブルノは嬉しいですよ…うちにとっては都合の良いトラックだから。ただ、うちの弱点をきちんと調整していけるかどうかが重要ですけどね。今のところ、思うような操縦はできていないんで。
ここは起伏があり、なおかつグリップが少ないんで厄介なトラックなんですよ。しかも、新タイヤでしょ。ヤマハ機がヘレス同様の強さを発揮するかどうか、見極めていかないとね。
マルケス欠場は、確かに誰にとってもチャンスだろうけど、毎年、様相は変わるものだから。
先の2戦ではヤマハ勢の戦闘力が実に高かったけど、まだヘレスでしか…しかも酷暑と言う極限状態でしか走ってませんからね。」

【その、新タイヤについては?】
「前戦でけっこう色々と試してみたんですが、レース本番で問題が出てしまい…多分、色々と変更を加えた結果、そうなってしまったのでしょう。
理屈からすると、一応、おおかた理解できたとは思うんですが、ただ、実際にトラックで走ると諸々が違ってくるから。ヘレスではブレーキングで苦戦してしまい、そこから様々な問題が起きていってしまったんです。
ライディングスタイルの違いが、パフォーマンスに大きく反映してるんですよ。この3年間、その辺もあって、うちは好結果を出してこれたんですが、今はちょっと変わってしまったんですよ。」

(参照サイト google 翻訳:『Moto.it』)

POSTED COMMENT

  1. ジョルジョ99 より:

    マシンコンディションに安定感無く、ちょっとドビ苦労していますね、怪我も完治して無いだろうから、無茶出来ない状況があるしね。
    コースコンディションとタイヤのケーシング等構造変更から、得意のブレーキング重視の走らせ方だとタイヤが持たないのかね、何とか踏ん張って結果出せると良いけど・・・

  2. maxtu より:

    ドヴィ気になりますね
    体調が万全じゃないのもあるけど、ヴァレと真逆でピットボックス内の空気が悪そうで
    契約問題以外にも噂されるジジとの関係性が周りにどんな影響を及ぼしているのか?

    序盤2戦リタイヤが多いなかで最低限のポイントとデータ集めができてるなら批判されるまではないのにあの扱いはねぇ…
    ストーナーが当初原因不明の体調不良と言われた時も疑心暗鬼でピリついてたらしいけど、チームマネージメントにも問題がありそう

    まぁ結果で吹き飛ばすのが1番の良薬だけども

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP