MotoGP

ヤマハ『プライベートチーム復活は2024年に可能性あり…2025年なら確実!』リン・ジャービス

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『ジャーヴィス:プライベートチーム復活は2024年に可能性あり…2025年なら確実!』

★『RNF Racing』チームは2019〜2022年末までヤマハのプライベーターとしてモトGPに参戦していたが、2023〜2024年はアプリリア機で参戦することとなった。

★これによりヤマハはプライベートチームを失い、2023年はファクトリーチームの2選手のみがモトGP参戦する。

★ヤマハのリン・ジャーヴィス氏(マネージングディレクター)が『TMCBlog.com』のインタビューで、次のように話した。

「プライベートチームに関する将来的な計画としては、今年は『なし』でやっていくこととなります。以前もご説明した通り、今年に関しては障害にはならないでしょう…最新ファクトリー機の方に重点的に集中していけますからね。
とにかく、今年は…いえ、2024年や2025年など将来的にも、100%戦闘力の高いマシンを参戦させなければならないのですから。
またプライベートチームを持ちたい気持ちはあり、それは確実なのです。
どのような話があるのかとか、どのような障害が出ているのかについては説明し難いのですが、とにかく、いくつかの障害を解決できるようならば、2024年にはプライベートチーム参戦の計画を検討していけるでしょう。
それが無理だとしても、2025年には確実だと思っていますので…様子を伺っていきますよ。」

★なお、ヤマハのプライベートチーム候補としては『VR46』と『グレジーニ』が取り沙汰されているが、今のところ、両チームともドゥカティとの契約を打ち切る意向はない模様。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Motorcyclesports.net』)

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POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    エンジン開発の記事もだけど、どうもYAMAHAの姿勢がおよび腰の気がするね
    今年より来年以降と、問題、課題を先延ばしにしてる感じ
    まだまだ本社の動きが鈍くて後手になりそう

  2. 鯖通り より:

    マシンの戦闘力アップも大切ですが、ファクトリースペックマシンの供給に消極的な所も改める必要がありますね
    実際それが理由でテック3が離脱した辺りから歯車がかみ合っていない感じです

  3. ハンス より:

    グレッシーニとVR46、どちらがヤマハというババを引くか・・・
    話が変わるけどヤマハがモルビデリの後任にマルティンを狙っているという話を聞くけれど、ヤマハの中ではラズラットリオグルの評価は低いのかな。

  4. すぱおー より:

    トプラックと言うよりWSBK昇格組とソフォーグルの口出しが面倒くさそうですね

  5. チャオ より:

    うーん恐らくラズガットは長年のレッドブルアスリートである
    スポンサー絡みもネックになってる様な気もするかな・・・

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