MotoGP

Trackhouseチームマネージャー:数GP後よりブリビオからグイドッティに交代する模様

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『Trackhouseチームマネージャー:数GP後よりブリビオからグイドッティに交代する模様』

★6月7日(日)、ハンガリーGP決勝におけるアプリリアTrackhouse選手の、リザルトおよび総合順位は以下のとおり。

4位アイ・オグラ(総合6位、-75ポイント)
ラウル・フェルナンデスは多重クラッシュに巻き込まれてリタイア(総合8位、-87ポイント)

★同チームの指揮を取るダヴィデ・ブリヴィオ(チームプリンシパル)は、2027年よりホンダ陣営に移籍することが決まっており、近々公表される予定。

★ブリヴィオ後任として、2027年よりTrackhouseチームに加入する予定のフランチェスコ・グイドッティ(下写真)は今年から実務を担うようで、既に来年に向けての選手選びに着手している。

★ホンダHRC幹部陣とTrackhouseのジャスティン・マークス(チームオーナー)の間で、『機能&組織面においての実務を、2026年シーズン半ばより着手できる』との合意に達した模様。
つまり、2027年に向けての選手選びや技術レギュレーション改定のためのチーム準備などを、今年から前倒しで取り組んでいけるのだ。

★なお、ブリヴィオ氏が今年からホンダ陣営で実務を担うことはないだろうが、ホンダに馴染むためにピットボックスやオフィスを訪れる可能性はあるだろう。

★ちなみにTrackhouseチームの2027年選手ラインナップはエネア・バスティアニーニがほぼ確定しており、もう1名の候補としてはルーカ・マリーニやマヌエル・ゴンザレスが挙がっている。
現在所属しているラウル・フェルナンデス継続の可能性もあるが、今のところ、KTMテック3に移籍する可能性の方が高い。

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(参照サイト:『Mowmag.com』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. ビート より:

    もしかしたから、水面下で2027年度からトラックハウスはホンダにマシンチェンジするのかな?

  2. ギリギリ爺 より:

    活躍する可能性が一番高いと思うので、
    ゴンザレスに乗ってもらいたい。

  3. テック21 より:

    アプリリアから見れば、来年ライバルチームに移籍する人間とシーズン終了まで密にコミュニケーションは出来ないですよね。そんな事情がある様に感じます。 それを差し引いても、あまり円満な離脱ではない様な気も。トラックハウスの躍進にはブリビオさんの貢献が大きい様に感じますが、どうなんでしょうか? そして、サテライトとしては良い結果を残している選手2人が結果として離脱する可能性大。トラックハウス、来年どうなるんでしょうか?

  4. ビート より:

    間違いました、来年からではなく
    28年からホンダのサテライトに加わるのではないかと、今の所moto2から昇格出来そうなチームもないですし、
    グレシー二とtech3には鞍替えを断られたし、でももしかしたら来年のホンダのマシンの成熟具合ではまたどちらにするかぐらつくチームも出てくるかも知れないですね。

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