Screenshot『KTMエンジン原因特定、以前のヤマハのように特別措置を申請』
★KTMはエンジンに問題を抱え、点検のため『MSMA(メーカー協会)』に開封申請を出したが全メーカーの承認を得られなかった。
その後、問題の原因を特定したため、かつてのヤマハのように『MSMA』に部品交換のための特別申請を出している。
★同申請が承認されたらKTMは夏季休暇中にエンジンを開封し、『IRTA(チーム協会)』の監督の下で当該部品の交換作業のみを行うこととなる。
また、のエンジン認証も変更されず、1選手のエンジン使用数も7基のままとなる。
★今シーズン、エンジントラブルが続発していたKTMは、エンジンの耐久性を維持すべく最高回転数を制限して使っていたが、5月中旬のバルセロナGP決勝ではペドロ・アコスタのマシンが急減速したため多重クラッシュを引き起こしてしまった。
★KTMのピット・バイラ(モータースポーツディレクター)が、独サイト『Speedweek.com』で次のように説明した。
【エンジン不具合の原因を特定したそうで…】
「エンジン内に品質基準を満たしていない部品があり、それが負荷をかけていたことが判明しました…特定の状況下で、その部品が故障していたのです。
これは外部サプライヤーからの部品であり、適正な部品に替えることで問題を解決できるでしょう。」
【『MSMA』には特別申請を出してあるそうだが…】
「ええ、ドイツGP中はポジティブな反応もありました…今は、他のご意見を待っているところです。
最大限に透明性のある状態で対応してますので、ご協力いただけることを信じています。」
★2020年にヤマハも同様に、外部サプライヤーからの部品が規格外だったため交換が承認されたている
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





――っていうことにして申請してみます
昨日の今日で特定できる程度なら事故起こしてから前回申請までの間に50回くらい特定できてるでしょ
先日の申請は特定できてたけどそれを黙って開けさせろって言ってたってことだよねえ
色々しょっぱい
まあ前例(ヤマハ)もあることから、今回の記事内容なら各メーカーからの許可が出る方向なのだろうけど・・?
本当に原因を特定できているのか・・それまでの経緯からは疑問ではあるねぇ・・
もしもエンジン改修後のシーズン後半で不具合が再発したら・・それこそ出走禁止にしなきゃねぇ・・
結果YAMAHAと同じでしたって事で
今季のKTMは一応エンジン開発は凍結と言う事で、去年のエンジン仕様のまま―って訳じゃ無かったのかな?
問題となった部品は外部サプライヤーからのモノ、との事だけれどヤマハの時と同様にサプライヤーが変わった故の出来事だったのかな…?
それとも、暫く前のF1の様に、「開発は凍結だけれど信頼性向上の為の変更はアリ」で
変更したら、思い切り逆方向に結果が出てしまったwな状況なのだろうか。。。
なんにせよKTMの現状は危険すぎるから直せるなら直した方がいいよね
寧ろ直せるまで参加させるなって思ったり・・・
交換の際は他のメーカーの人立ち合いの元で交換組み立てを監視しないとね(冗談です
ピットバイラー特定のコンポーネントは名指ししてないけど、これでいいのかね。
相変わらず不透明感は拭えず、他のメーカーはこれで納得するのだろうか。
原因は突き止めたと言って再びレーシング状態でエンジンストールを起こしたら
どう釈明するのか。なんかファクトリーチームの責任者とは思えない発言。
原因調査の為の開封が拒否されたとたんに原因部品判りました交換させて下さいっていうのは余りにも不審と言うか不自然ですが…とは言えなにもせずに出走させ続ける訳にも行かないので今回は認めざるを得ないでしょう
原因が間違いなく解消して後半戦はトラブル無く完走できるエンジンになれば良いのですが