Screenshot『アコスタがザルコの『嬉しくない記録』を更新…』
★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選9位、スプリント6位、決勝5位だった。総合7位(−77ポイント)。
★現在、モトGPの正規選手22名のうち、決勝レース優勝経験がないのは以下の4名だけである。
ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)
ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)
ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR)
トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック)
★実はアコスタ選手は、ヨハン・ザルコが長らく保持していた『嬉しくない記録』を更新してしまった…それは、『表彰台には何度も上がっているが優勝はできない』と言う記録である。
ザルコ選手は27才でモトGPデビューし、2023年に33才で初優勝するまでに19回表彰台に上がっている。
20才でデビューしたアコスタ選手は、22才の現在までに13回表彰台に上がっているが…1000cc時代のうちに1勝することはできるだろうか?
★ちなみに、決勝レース優勝経験のある選手らの勝数は以下のとおり。
マルク・マルケス76勝(ホンダ59勝、ドゥカティ17勝)
フランチェスコ・バニャイア31勝(ドゥカティのみ)
ファビオ・クアルタラロー11勝(ヤマハのみ)
マーヴェリック・ヴィニャーレス10勝(スズキ1勝、ヤマハ8勝、アプリリア1勝)
マルコ・ベッツェッキ10勝(ドゥカティ3勝、アプリリア7勝)
ホルヘ・マルティン9勝(ドゥカティ8勝、アプリリア1勝)
エネア・バスティアニーニ7勝(ドゥカティのみ)
アレックス・リンス6勝(スズキ5勝、ホンダ1勝)
ジャック・ミラー4勝(ホンダ1勝、ドゥカティ3勝)
アレックス・マルケス4勝(ドゥカティのみ)
フランコ・モルビデッリ3勝(ヤマハのみ)
ヨハン・ザルコ2勝(ドゥカティ1勝、ホンダ1勝)
ブラッド・ビンダー2勝(KTMのみ)
ファビオ・ディ・ジャンナントニオ2勝(ドゥカティのみ)
ラウル・フェルナンデス2勝(アプリリアのみ)
ジョアン・ミール1勝(スズキのみ)
フェルミン・アルデゲル1勝(ドゥカティのみ)
アイ・オグラ1勝(アプリリアのみ)
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





現時点RC16で優勝したのはビンダーとオリベイラだけ
この2人はKTMがモト2に自社製鋼管フレームで参戦していた時のライダーです
その後自社開発から撤退してモト2のKTMTはカレックスフレームを使っているのですが上がってくるライダー達は殆どが悲惨としか言いようのない結果でGPから撤退か足踏みを強いられる結果になってしまいました
そして破格の才能と誰もが認めるアコスタですらRC16では未だ決勝では優勝できていません。
KTMがGPで勝つためには独自路線を捨てて他社同様の車体構成にするか、あるいはモト2に再び自社車体でミニRC16を投入してKTMスペシャリストを育成する(そのなかでチャンピオンクラスの才能があらわれるのを待つ)しか無いのかも知れません
クアルタラロもうちょっと勝ってるかと思ってた
自分の理解が足りないせいで、アコスタがザルコのどの部分の数字を超えたのかわからない
こうやって並べると、ヴィニャ!ほんとついてないんだね、と思えそうだけど、ついてる方が少ないってことですよね。そりゃ厳しい世界な訳だ。
で、何の更新ですかね?
ザルコ初優勝まで19回、アコスタはまだ13回。アコスタがザルコを上回るまでまだ7回足りないのでは?
どういう事だろう
マルクが2020年に大怪我して無かったら更に優勝回数伸びてたんだろうなー
え?ザルコ師匠が優勝するまで19回表彰台にあがってて、ペドロはまだ優勝はしてないけど、13回表彰台ってことはまだザルコ師匠に並んでないんじゃまいか?
ザルコもGP昇格時から速くて、初戦からトップを走る事が有り直ぐに優勝出来そうで、やたら2位が多かったのに、優勝は遠かったね。
アコスタも、初めから優勝は目前の様な走りで結局まだ勝てない。
展開次第でアッサリ勝つ人もいますけどね。