Screenshot『アコスタ:最近はやりの『友好的な関係で真剣勝負』を否定』
★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選9位、スプリント6位、決勝5位だった。総合7位(−77ポイント)。
★アコスタ選手(22才)は2024年にKTM機でモトGPデビューし、表彰台の獲得数は多いがいまだ優勝していない。
来年はドゥカティファクトリーに移り、マルク・マルケスのチームメイトとして好リザルトを目指してゆく。
★最近、アコスタ選手が『Autosport』で次のように話した。
【近年、モトGPでは『友好的な関係で真剣勝負をする』と言った姿勢の選手が多いが…】
「多分、僕は『変わり者』かもしれないです…僕らは、皆、同じ夢を追いかけてるじゃないですか。自分と同じものを追い求めてる者と、心からの友情を築くなんて超難しいでしょ。
ライバルの方は夢を叶えるため、誰であろうと容赦なく葬り去る…そんな感じかもしれないんだし。あくまでもスポーツ的な意味ですけどね。」
【選手の中に友達はいないの?】
「いません…今までパドック内で友達は一人もいません。その方が誰かを抜かなきゃならない時、あっさり抜けるじゃないですか。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





ロン・ハスラムを彷彿させるモミアゲ。
いいねぇ
レーシングライダーなら当然の考えだよね。
コース上で他のライダーへの配慮だとか敬意とか、きれいごとだよ。
motogpデビュー当時から、「ここに友達をつくりに来ているわけじゃない」って言ってたからね。ある意味ストイックだよね。ってか、インスタの画像は何なんだw
全日本の頃の原田哲也さんVS岡田さんみたいな感じですかね。
アコスタのこういうところ嫌いじゃない
立派なモミアゲキャラになってきた。
ロケット・アコスタだね。
へスタイルと同じように7、80年代のバチバチとした闘争心で
来期はチャンピオン目指してほしい。