MotoGP

ヤマハ処罰決定、選手は処罰なし

『ヤマハ処罰決定、選手は処罰なし』

★ヘレスGP(7/19)でヤマハ選手が使用したエンジンバルブにレギュレーション違反疑惑が浮上し、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)の技術部門による捜査が行われた

★捜査の結果、ヤマハは処罰としてコンストラクターズ部門より50ポイントが、また、チーム部門では『ヤマハファクトリー』から20ポイント、『ヤマハ・エトロナスSRT』から37ポイントが剥奪されることとなった。

★なお、ライダー部門のポイントは剥奪されない。

★レギュレーションによれば、同決定から1時間以内に1320ユーロを添えて異議を申し立てることができるが、ヤマハは行わなかった模様。

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

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POSTED COMMENT

  1. うに より:

    他のとこの記事も読んでみると、
    ヤマハ社内のある部分での見落としで、バルブの変更がなされてしまった。
    該当するのはモルビデリとビニャ。決勝では使っていない? のかな。
    どうもわざとではないっぽいけど、情報が少ないな。

  2. V4 より:

    このインチきを指示したのはだれなんだろ?メーカーが世界選手権で封印こっそり開けるなんて、、、人事総入れ替えしてほしいわ、処分ももっと厳しくてもいいような

  3. スネ夫 より:

    処罰確定のマシーンで手にしたライダーのポイントペナルティは有効とは何とも微妙な裁定だなぁ~
    何か昨年のF1フェラーリエンジン疑惑と一緒でやったもん勝ちの後付け判定が多くて・・・

    ランキング争い的にはライダーのポイントまではく奪すると残りの面白みがないのは理解できるけどね。

  4. 774RR より:

    極めて不公平。今年度、全YAMAHA失格でもいいくらい。他メーカーの異議申し立て必至!

  5. タディの星に願いを より:

    クロだったのか。開封の申請をしてさげたところの下りは解せない

  6. しゃぶ太郎 より:

    今後このような事にならないよう、シーズン中のエンジン開発を自由化します!…ってならないかな(笑)

  7. 9191 より:

    みなさんヤマハの不正を叩いていますが。

    どちらにしろヤマハはエンジンを改修しないとシーズン後半はエンジンの使用制限を超えて最後尾になるわけだし。

    だったらペナルティ覚悟でエンジン改修するのも戦略的にありだと思いますけどね。

    エンジンを改修せずにこのままライダーが最後尾になるか。
    エンジンを改修してチームがポイント剥奪か。
    だったらライダーのことを考えたらヤマハが泥を被ってペナルティという戦略はありだと思いますけどね。

  8. MVR より:

    故意なのかミスなのかわからないけど、ヤマハとスタッフの責任だからライダーに罪はない。
    不公平という人もいますが、妥当な処罰では?

  9. やまだ より:

    ペナルティ受けずにバルブ交換すればええやん

  10. やれやれ より:

    レギュレーション違反を戦略とか言う脳がいるとは┐(´д`)┌
    こういうヤツのせいで、レース以外の世界でも何でも変になる。ほんとに害。それだったらペナルティーもレギュレーションも関係なく、ただの選択肢だ。
    ほんと腹立つ‼️

  11. ジョルジョ99 より:

    ここのところ数年、ヤマハ内外失態続きだけど、どうしちゃったんだろうね。
    ルール取り違えても、解釈上の問題だろうとルールを守るのが前提でレースは成り立っている、先日も全日本で失格しかり、公平に真面目に取り組んでいるメーカーとライダーが救われない裁定もねぇ。

  12. 初投稿 より:

    ライダーポイントの処罰無しは結果論だから戦略とはいえないし、バレたらペナルティ受ければいいという考えだとしたらそれは戦略ではなく卑怯という。何かの間違いで起きた事であってほしい

  13. SL より:

    ライダーに罪はないと言っても、レースはメーカーとチーム・ライダーと全体で取り組むもんで、レギュ違反のマシンで獲ったライダーのポイントがそのままOKというのもなあ…

  14. NotGP より:

    仮に選手は知らなかったとしてもチートしたマシンでヤマハがもしチャンピオンをとるような事があれば、今年一年何だったのかとなりそうですけどね。
    それでなくても本来別の選手が表彰台に乗っていた可能性もあり、選手のポイントも剥奪して然るべきだと思います。

  15. 名無し より:

    ライダーチャンピオンを獲得するためにはレギュレーション違反してもOKということですね。いっそのこと排気量も1200ccぐらいにしたら最高速の問題も解決するかもね。
    ファビオやマーベリックがチャンピオンを獲得しても、”疑惑のチャンピオン”って言われちゃうんだろうな。
    興行的にはライダーポイントは剥奪しない方がいいのだろうが、ライダーの名誉って観点からはどうだろうか?
    たとえライダーは知らなかったとしても、レギュレーション違反の車両でポイントを稼いだことは間違いないですからね。
    違反車両で獲得したポイントは全て剥奪が一番すっきりするのだが。

  16. おトッツァンドレ-マルケス より:

    マルク同様、ミルも不満,不信感を言うのでは?全剥奪が妥当な裁定ではないか?クアルタラルローはmoto2時代日本GPでタイヤ空気圧違反で優勝剥奪されましたよね。スタートで少しでも動いたらダメとか、今まで容赦無くキビシク裁いていたのに、え?。将来同じ事が起きたら同様に判断されるのでしょうか?

  17. TAKUMI より:

    今シーズン、ヤマハのライダーがチャンピオンとなった場合、ファンは納得できるだろうか?僕は納得できない。やはり違反があったレースのポイントはライダーからも剥奪すべきと思います。
    日本人はどんな手を使っても勝てばよいという精神構造ではないと思っています。ですから今回のヤマハの行為は日本人として非常に恥ずかしく感じます。

  18. I know. より:

    ファビオの空気圧の件はメカニックのミスでは?
    あの時のファビオは嬉しそうに表彰台に乗った後に違反がわかって失格。その後裏で泣いてたとか…本当に可哀想だった。

    YAMAHAに何があったのか内部の人間じゃないから分からないけど、今期どのライダーがチャンピオン取っても、普通にチャンピオンはチャンピオン。それ以上でも以下でもないと思う、個人的には。

  19. ハンス より:

    うーーん、モータースポーツを競技として観ている身としてはレギュレーション違反も戦略という意見だけは受け入れられませんね。
    それがまかり通ってしまえばそれこそ違反したもの勝ちになってしまいますからね。

  20. うに より:

    ヤマハのコメントが出てましたけど、まだ詳細は不明。

    何か所か見て回ったのをまとめた個人的な推察。
    日本国内のスタッフの勘違いにより、一部エンジンに封印されていた物と違うサプライヤーのバルブが混入。
    FPと予選で使われたが、メンテ中に気付きヤマハが自己申告。
    調査の結果別サプライヤーのバルブだったが設計仕様は同じであり、マシン性能に差が出るような物でないことが判明。
    何にせよ違反は違反なのでコンストラクターポイントは剥奪。
    性能に差が出る可能性がないことからライダーのポイントはそのまま。

    その後起きたエンジン不具合とは基本的に別の問題。

    こんな感じじゃないかな。

    もう少し詳細が出たり、他メーカーのコメントとかが出れば色々分かるでしょうね。
    何にしても今の段階で決めつけで色々言うのは早いと思います。。

    さて、そろそろFP2。雨は上がってますね。

  21. チャオ より:

    これヤマハのMotoGPの戦歴に泥塗ってしまったと思ってます。
    ヤマハファンとしては本当にガッカリ。バルブ交換、チョットした事かし
    やっちゃえ!って組織ぐるみで行なった訳でしょ、封印ルールを破って・・・。
    不正した事を認めてのペナルティ受けたなら次は事の経緯を会社として
    説明して頂かないとファンは納得できませんね。ヤマハしっかりしてくれよ!

  22. ゲイ より:

    ヤマハの自己申告ではなくFIMがエンジン改修要求撤回したのを訝しんで調査し発覚
    という情報もありました
    そもそもがエンジン改修要求自体がバルブすり替え(バルブを元に戻す)の口実なので
    MSMAの要求する情報を提供できず…と
    そもそもが異なるメーカーのバルブ混在させてMSMAに申告すらしていなかったとも

    なんにせよ子供の言い訳レベルに聞こえます…

  23. うに より:

    >ゲイさん
    そこまでの情報は私が探した限り見つけられませんでしたが、
    推察記事ではなく、裏がきちんと取れているソースあれば教えてください。

  24. クアルタラ郎 より:

    ルールはルールなのでペナルティを受けるのは致し方ないけれど、内容的にアドバンテージを得たわけでは無いようなので、ここで皆さんがチートだ、幻滅だ、受け入れられない、疑惑のチャンピオンになってしまう、とここまで過剰に反応されるのが、自分としては良く分からないです。

    内容が悪質だったらより厳しいペナルティを貰うのでは無いですか?ルール違反ではあるけど内容的にそこまで悪質では無いから、当該レースのポイントのみ剥奪という裁定が下ったのでは無いですか?ライダーのペナルティが無かったのは、若干興行面への思惑を感じなくも無いですが、それだとしても、選手が得るアドバンテージは無かったと判断したからこういう結果になったのではないでしょうか。

    戦略的にあり、という意見には私も賛成はできませんが、全戦ポイント剥奪だ!とまで言う程の事では無いのでは、というのが私の意見です。

    本当に悪質な違反というのはかつてトヨタがWRCでやったような、意図的にこっそりアドバンテージを得るような事でしょう?あの時は物凄いペナルティを喰らって、トヨタも完全撤退となり、その後出直すまでに長い年月を必要としました。私はあの時のトラウマで、未だにトヨタのモーター活動を応援するのに何か引っかかりを感じてしまっています。

    悪意が強ければそれなりの制裁を受けるし、世間からもバッシングを受ける。昨今は商業主義が行き渡っている感は強いですが、そうした理性はモータースポーツ界にもまだ残っていると信じたいです。

  25. すぱおー より:

    てかすり替えて性能悪くなって元に戻そうとするとかYAMAHAライダー踏んだり蹴ったりですね

  26. ゲイ より:

    >そこまでの情報は私が探した限り見つけられませんでしたが、
    >推察記事ではなく、裏がきちんと取れているソースあれば教えてください。
    えーっと、まずここの記事以外の情報は自分で探してください笑
    管理人さんは優しいので気にしないでと言ってくれるかもしれませんが
    ここは二輪レースの情報サイトでして、有料記事も出して商売でやられてます
    そこにURLで別サイトの記事載っけるのはお店屋さんの座席に座って別のお店に出前頼むようなもんですよね笑

    ただ一応、よそで
    >5日の段階でFIMの調査を受けていたことが分かっていた
    >6日(金)、ヤマハはFIMスチュワードによるペナルティに対する声明を発表。誤った手順があったことを認め、ポイント剥奪の裁定を受け入れるとした。
    という時系列が情報元の調べで確認されているのを私が見たよという話なら茶飲み話として許して貰えるかもしれないので
    管理人さんの善意にすがりますね

  27. うに より:

    >ゲイさん
    お返事ありがとうございます。
    いつも返事をもらえなかったのでうれしい限りですね。
    ソースの件は了解しました。紹介していただかなくても大丈夫です。
    裏が取れているかどうか知りたかっただけなので。

    新しく出していただいた情報は先の情報との関連性が薄く、
    私も承知していることですがわざわざ書いていただいてありがとうございます。

    ということで再度調べましたが、一番気になる↓の信用できそうな情報はありませんでしたね。
    ・エンジン改修要求自体がバルブすり替え(バルブを元に戻す)の口実なのか
    推察記事っぽいサイトなら私も目にしたのですが。
    まぁ本当なら探さなくてもそのうち大きく報道されるでしょうから待つことにします。

  28. うに より:

    >クアルタラ郎さん
    私もそう思いますね。

  29. ハンス より:

    >クアルタラ郎さん
    今回のペナルティーはケアレスミスを黙っていたヤマハに対する罰みたいな感じでしょうね。だから1レース分のメーカーポイントだけで済んでるんだと思います。

    ペナルティーの裁量はメーカーがその業界にどれだけ影響力があるかで変わってきてしまうという残念な側面もあるのがモータースポーツなんですよね。
    F-1の某赤い跳ね馬なんてパワーユニットに酷いインチキしていたのにお咎め無しで済ましてしまいましたからね。
    もっとも今シーズンは、そのツケを払う羽目になってますが。イタリア3大会が無観客でよかったですね。例年通りの観客の入りだったら暴動が起きてましたよ。

    MotoGPはF-1みたいになってほしくないものですね。

  30. クアルタラ郎 より:

    >うにさん、ハンスさん

    ありがとうございます。

    確かに赤い跳ね馬の件もありましたね。
    もっと遡ればブラバムのファンカーとか、水タンクをフォーメーションラップ中にブローして軽くするとかもありました。昔話として聞くと笑い話のようですが、当時のライバルからすればレースを盗まれるような、深刻な問題だっだでしょうね。

    F-1はコンストラクターが多いから、昔からルールの隙を突くとか、レギュレーションをかいくぐる、という行為がDNAに組み込まれている感がありますね。その中で時々やり過ぎるヤツが出て来て問題になると。

    尤も、問題が起こる件数とそれに対するペナルティなどの対応がどうだったか、は別問題として語られなくてはならないですが。先の跳ね馬のお咎め無しは私も「無いなー」と思います。

    考えて見るとWGPの時代も含めて、MotoGPでは意図的なレギュレーション違反や恣意的な解釈とかが問題になった事ってあまり無かったような気がしますね。ドカのウイングやランチボックスやスプーンがやり玉に上がったりはしましたけど、あれらは先行開発していったものにルールが追い付いてなかっただけで、その後きちんと解釈や追加ルールで対応されていますし。何かこれぞチートという問題ってありましたっけ?

    同じく私もMotoGPはF-1みたいになって欲しくないです。

  31. ペンギンおじさん より:

    ドカティはガソリンタンクの容量不正があったと思いますが。

  32. 名無し より:

    バルブの交換でエンジン耐久距離が伸びたのだとしたら、ライダーにとって十分アドバンテージがあったと思いますがね。
    インチキだけど悪質ではなかったとか、ケアレスミスだったとかでまぁまぁこの程度でいいにしましょうや、って判断してたら何のためのレギュレーションなのか?
    レギュレーションで制限された中で必死で性能を追求するために努力している、他メーカ・他チームのライダー、メカニック、エンジニアに対して失礼極まりない。

  33. うに より:

    ビニャやドビのコメントからすると選手たちはほとんど内容を知らされていないが、
    各メーカーの上の方は内容を知っていて反対していない。
    ってことはレギュレーションに抵触しているとも思っていなかったスタッフの勘違いかなにかで
    バルブの交換がされてしまい、
    性能や耐久性にはほぼ影響の出ないことだと各メーカーが納得したってことなんじゃないかな。

    同じ設計仕様で複数のサプライヤーに依頼し、
    歩留まりの良い方を使うってのはある話だと思われますし、
    それが紛れ込むか、勘違いで組まれてしまうというのは、ない話じゃないような。

    何にしてもFIMがもう少し詳しい内容を公表してくれないと、外野からの不満は収まらないでしょうね。

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