『2026 アメリカズGP モトGP 決勝リザルト&トピックス』
★3月29日(日)、アメリカズGP モトGPクラスの決勝が行われた。
★トップ10はアプリリア3名、KTM2名、ドゥカティ4名、ホンダ1名。
★ルーキー組は13位モレイラ、15位ラズガットリオグル。
★アプリリア
首位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。処罰によりグリッド4位スタートとなった。第2ラップでアコスタ選手と接触し、テールカウルのウィングが破損した。昨シーズン終盤から決勝5連勝(今季3連勝)。タイ&ブラジル戦はミシュランが投入した強化カーカスのリアタイヤをフル活用し、同タイヤが苦手なドゥカティ機に差をつけた。しかし、今回は昨年のアメリカズGPと同じスタンダードタイヤだったのに、やはりアプリリア機が優勢だった。
チームメイトのホルヘ・マルティンは2位。
8位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのアイ・オグラはリタイア。第9ラップでファーステスト首位タイムを記録。第14ラップでディッジャ選手を彼に抜き去り、4位に浮上するが、第16ラップで技術トラブル発生。
★KTM
3位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは12位。
6位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは棄権。
★ドゥカティ
4位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは14位(VR46ライダーズアカデミー)。
5位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)グリッド6位からLLP実施後は着実に追い上げた。超得意コースなはずが、スプリントでは無謀なオーバーテイクによりLLP処罰となり、決勝もいつものような活躍はできなかった。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは10位(VR46ライダーズアカデミー)。
7位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは11位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。
★ホンダ
9位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのジョアン・ミールはリタイア。第2ラップでのショートカットによりLLP処罰を科せられるが、実施前に転倒。ケガなし。
13位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
チームメイトのヨハン・ザルコはリタイア。第2ラップで13位走行中に転倒。ケガなし。
★ヤマハ
15位トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック、ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。モトGP初ポイント獲得。
チームメイトのジャック・ミラーは16位。
17位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは18位。最下位。
『2026 アメリカズGP モトGP 決勝リザルト』

『2026 アメリカズGP モトGP 総合順位』

(Photo:Motogp.com)





