Screenshot『 ザルコ:2027年末のモトGP引退の可能性は…もちろん、考えてる』
★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのヨハン・ザルコ(ホンダLCR)が予選15位、スプリント9位、決勝はリタイアした。総合15位(−68ポイント)。
★ザルコ選手は今年7月に36才となり、モトGP参戦ライダーの中で最年長である。なお、LCRチームとの現契約は2027年末に終了する。
★先日、ザルコ選手が仏サイト『Paddock-GP.com』で次のように話した。
【新チームメイトのディオゴ・モレイラについては?】
「並外れた才能だよね…すべて速攻で吸収して行ってるでしょ。21才にしては信じられないぐらい大人だし…今後、活躍するんじゃないの。
チームメイトが、こう言う選手だと良いもんで…こっちもエネルギーに満ち、好結果を出そうって気持ちがあるから、LCRチームをこのまま引っ張って行こうと思ってます。一種のプライドですよ…競争心は強い方なんでね。
あと、ディオゴのモトGPデビューを見届けるって意味でも悪くないでしょ。2年後にはファクトリー昇格するかもしれない選手なんだから。
もし僕が2027年末でモトGP引退ってことになったら、『キャリアのラスト2年間で、君を育ててやっただろ』なんて言えるんじゃない。」
【2027年末にモトGP引退するかも…って考えているの?】
「そりゃ〜考えてますよ…むしろ、『契約更改する予定です』って言う方が驚きでしょ。今年と来年の2年間、しっかり満喫しようと思ってますよ。
ただ、あの過酷なシーズンをまた繰り返すのだとしたら…モチベーションとかエネルギーをどこから捻出すれば良いのやら…。
2027年末には37才半ってとこでしょ…どう言うライフスタイルを考えるべきなのか…。二輪レースを続けることは可能だろうけど、多分、もっと違う形で参戦して行くんだろうねぇ。」
[ 後半に続く ]
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





