Screenshot『VR46ライダー去就:マリーニ&モルビデッリの運命は?』
★ヴァレンティーノ・ロッシ率いるVR46ライダーズアカデミーは、これまで多くのモトGP選手を輩出してきた。
フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)
フランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46)
マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー)
ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)
※なお、ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)はVR46ライダーズアカデミーには所属していない。
★上記5選手の2027年去就は以下のとおり。
フランチェスコ・バニャイア(アプリリアファクトリーへ移籍)
フランコ・モルビデッリ(未定)
マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー継続)
ルーカ・マリーニ(未定)
ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46継続)
★マリーニ選手(28才)はテストライダーとして高度なスキルを持ちながらも、いまだモトGPクラスで優勝したことがない。
ホンダファクトリーはファビオ・クアルタラローと2年契約(2027/2028)を交わしているため、マリーニ選手と契約更改をする可能性は低いだろう。
また、VR46チームの選手ラインナップもほぼ確定しているため、出戻ることも難しい。なお、ヤマハと交渉はしているが、同メーカーにとっての第1希望選手と言うわけではないようだ。
★モルビデッリ選手(31才)はさらに難しい状況である。昨年は表彰台4回のみで(決勝2回、スプリント2回)、今年は一度も獲得していない。いよいよモトGPシート喪失となる可能性が高い。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






速くて繊細なファビオと堅実で粘り強いマリーニのコンビってパフォーマンス的にもキャラクター的にもバランス良いと思うんですけどね。
無理ならテストライダーとしてでも残って欲しい所ですが…。
しかしまあ、VRは同時期にこれだけのライダーを育て上げたのはすごい。
来年のシートがないモルビでさえ、去年もポディウムには上がってるんだから、キャラ以外はまともでしょ。
一流ライダーと常にトラックで競い合うと、これだけの相乗効果が生まれるんだね。
ただ、彼らが今も同じようにランチで走ってるのに、その下が出てこないのが不思議。
レジェンドにしかこのミラクルは起こせないのかな。