Screenshot『2026 スペインGP モトGP FP1リザルト&トピックス』
★4月24日(金)、スペインGP モトGPクラスのFP1が行われた。
★トップ10はドゥカティ4名、アプリリア3名、ヤマハ1名、KTM1名、ホンダ1名。
★ルーキー組は13位モレイラ、15位ラズガットリオグル。
★ドゥカティ
首位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。1分36秒954を記録。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは2位(VR46ライダーズアカデミー)。+0.288秒。
3位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。昨年、モトGP初優勝を当GPで獲得している。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは16位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。
5位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは11位(VR46ライダーズアカデミー)。マシンを上手く止められず、2回コースアウトした。
❋ドゥカティ側は「悪い感じではない」と。
3週間のブレイク中にデータ分析を行い、ピッロテストライダーが電制関係や車台の検証も行ったので、早速、月曜テスト用の新パーツも用意したとのこと。電制関係の改善は可能だろう。
★アプリリア
4位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのホルヘ・マルティンは10位。
テストライダーのロレンツォ・サヴァドーリは22位。ワイルドカード参戦。
6位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのアイ・オグラは19位。
❋これまではアプリリア機にとって苦手トラックだったので、チーム側も「欧州初戦なので、まだ何とも言えないが…大きく進歩はできたようだ」と喜んでいる。
また、Trackhouseチームの尽力も高く評価し、「ファクトリー両選手はフェルナンデス&オグラのデータも参考にしている」と。
★ヤマハ
7位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは15位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。セッション開始直後、技術トラブルが発生し、マシンをコース脇に停車させてスクーターで帰還した。
20位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは21位。
テストライダーのアウグスト・フェルナンデスは23位。ワイルドカード参戦。
★KTM
8位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは12位。
18位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは欠場。代役なし。
★ホンダ
9位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。
チームメイトのディオゴ・モレイラは13位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
14位ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)。
チームメイトのルーカ・マリーニは17位(VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
『2026 スペインGP モトGP FP1リザルト』

(Photo:Motogp.com)




