MotoGP

アルデゲルがバニャイアに謝罪『でも、無謀な操縦はしてません』

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『アルデゲルがバニャイアに謝罪:でも、無謀な操縦はしてません』

★11月7日(土)、カタールGPのモトGPクラスでフェルミン・アルデゲル(ドゥカティグレジーニ)が、予選9位、スプリント11位だった。

★スプリントの第1ラップでアルデゲル選手がミスをして、フランチェスコ・バニャイアと接触した。バニャイア選手は第16コーナで転倒し、右足の指を骨折した。

★アルデゲル選手は同事故によりLLP2回処罰を受け、同レース中に実行した。また、レース後はすぐにドゥカティのピットボックスへ謝罪に赴いた。

★アルデゲル選手はインドネシアGP中に右手親指を骨折し、10月中旬に手術を受け、今回復帰したばかりだった。

★スプリント後、アルデゲル選手が次のように話した。

【今回の接触事故については…?】
「まず第一に、ペッコ(バニャイア)とチームに謝罪します。さっきピットボックスの方へも行って、できるだけきちんと事故について説明してきました。凄まじい転倒だったけど、僕の方は無謀操縦をしていたわけではなく…僕としてはそう思ってます。
あの時はペドロ(アコスタ)が第15コーナーで出遅れたんで、僕は抜こうとしていて…最終コーナーでイケそうだったけど、当然、(アコスタも)簡単には抜かせてくれなくて…。
2人ともコースの右側に寄ってしまい…でも、カタールの場合は走行ラインから外れると、ちょっと運まかせになってしまうじゃないですか。僕は思い通りにマシンを止められなくって…。」

【映像を見る限り、ブレーキをかけるのが遅すぎたと言う感じではないが…】
「そうですね…そんなに遅くはなかったです…いや、むしろ、僕もペドロも普段より早いぐらいでした。2人とも状況は分かってたんで。
ただ、問題はペッコがコーナー立ち上がりに向けて、けっこう膨らんで走ってたんで…僕の目の前に出てきたんですよ。なんとか避けようと…前輪をぶつけないよう、進路を探したんですが…一瞬の出来事でした。ぶつかってしまったんです。」

【ドゥカティ側は何と言ってるの?】
「(レースインシデントだと)理解してくれる人もいたけど、感情的になってしまう人もいました。
とにかく、僕にできるのは謝ることと、二度とこう言うことが起きないように努力することだけですから。
結局、自分がミスをしてしまうこともあれば…もらい事故に遭うこともあるわけで…そう言うもんなんですよねぇ。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)

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