モトGP『バウティスタ:大腿骨の手術』
『Riders For Health』プロジェクトでアフリカへ赴いた後、アルヴァロ・バウティスタ選手(スペイン出身、2006年125ccチャンピオン)がこの冬期オフシーズンを利用して大腿骨の手術を受けていた。今年のカタール開幕GPフリー走行中に転倒し大腿骨を骨折していたのだが、今回の手術ではその際に挿入された鋼鉄製のボルト何点かが取り除かれた。
手術はヴィリャモール医師団により執り行なわれ、術後の合併症の心配もない状態。本人もツィッターで次のように報告している。
《元気だよ。腰の辺りがちょっと痛いだけで。手術で筋肉を動かされたからなんだけど、数日で治まるだろうしね。》
2〜3日入院したら自宅療養に移り、その後は来シーズンに向けてのトレーニングが行なわれる予定。バウティスタ選手はツィッターで、
《体が軽くなった感じ。今までぶっといボルトを入れてたんだからね》と冗談めかしている。
手術で取り出したと言うボルトを見る限り(横に置いたミネラルウォーターは1.5リットル)、あながち冗談でもないのだろう。
(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2011年12月15日 写真 )
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本当に、良くこんなの太腿に入れて走ってましたねぇ…
来年のグレジーニ・バウティスタに期待大!!クリックPrego
