先日、当ブログで『ロッシvsドヴィ:バーチャル対決はどちらに軍配?』と言う記事で、セパンでのタイム比較をしてましたが…
さすがの『Gpone』サイト様が、もう少し真面目に去年/今年のタイム検証をしてくれとります。
モトGP『ロッシ:わずか0.3秒で復活』
[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-x54zPAXlfbs/URwBrB5-I0I/AAAAAAAAGUk/9fuWzbKkGBo/s144-c/gpone-rossi-sepang-tempo.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201302#5844548255177646914″ caption=”gpone-rossi-sepang-tempo.jpg” type=”image” alt=”gpone-rossi-sepang-tempo.jpg” pe2_single_image_size=”w300″ ] ★2012年と2013年のセパンテストのタイムを比較検討。
★今回、ダニ・ペドロサは最速ラップタイムを出しただけでなく、去年よりも0.15秒削ることに成功した。
★今回、ホルヘ・ロレンソは2位タイムを刻んだものの、実は去年の自己タイムより0.231秒下回っている。しかしながら、2012年のロレンソ選手はパフォーマンスに集中していて、2〜3周回してはピットに帰還していたのだ。一方、今回のセパンテストではレースリズムに集中し、最終的には常に2分01秒半を越えることなく13周のロングランもこなしている。
★ヴァレンティーノ・ロッシのタイムだけを見ると、今回のヤマハM1機と昨年のドゥカティ機では0.3秒弱の違いしかない。しかし、上位陣とのギャップが縮まっており、例えば、ロレンソ選手とは去年は0.6秒差だったのが、今年は0.1秒差になっている。
★今回、ヘイデン選手は3日間で180周回をこなした最優秀勤労ライダーだったが、タイムは2分02秒を切ることなく去年より下回った…もちろん首位との差も当然のごとく。
★ドヴィツィオーゾ選手は昨年より1秒遅れ(昨年は肩の手術明けだった)。
★クラッチロー選手は2012年よりも約0.4秒削っただけでなく、首位タイムとのギャップも去年の1秒半から0.6秒に縮んだ。
★ブラドル選手は2012年よりも約0.9秒削り、成長ぶりを見せつけた。
★バウティスタ選手はわずかとは言え、去年よりもタイムが落ちている。
Pilota:ライダー
Tempo:タイム
Dal primo:首位とのギャップ
Moto:マシン
Differenza tempo:去年/今年タイム差
[pe2-image src=”http://lh4.ggpht.com/-UXIK6CkhKNM/URwBjIuzUiI/AAAAAAAAGUc/ihfLxvY2rQQ/s144-c/gpone-sepang-tempo.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201302#5844548119570895394″ caption=”gpone-sepang-tempo.jpg” type=”image” alt=”gpone-sepang-tempo.jpg” pe2_single_image_size=”w700″ ]
(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年02月11日 Gpone記事より抜粋)
当然のことながら、ヤマハのボスもご満足なわけでして…
モトGP『ジャーヴィス:ロッシは上位で戦うだろう…疑ったことなどない』
[pe2-image src=”http://lh5.ggpht.com/-2VFMpYHEnjk/URvnYp3bFVI/AAAAAAAAGTo/Iujh2M7HnRo/s144-c/infullgear-jarvis-rossi.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201302#5844519352184542546″ caption=”infullgear-jarvis-rossi.jpg” type=”image” alt=”infullgear-jarvis-rossi.jpg” pe2_single_image_size=”w300″ ] ★先のセパンテストを終え、ヤマハファクトリーのチームマネージャーを務めるリン・ジャーヴィス氏が『MCN』サイトに次のように話している。
「今回のテスト3日間の結果に対しては、ヴァレンティーノは大きく一息ついたことでしょう。彼は非常に現実的でしたよ…ロレンソ/ペドロサ選手のスピードをきちんと認識していたし、もちろん、マルケス選手が早々に戦闘力の高さを証明していたことも念頭を置いていた。ただ私としては、ヴァレンティーノはこの3選手と競り合っていけるだろうと思ってますけどね。
苦労が続くと、その能力を疑ってかかるのは当然のことであって…ただ、こうも短期間で速さが戻ると言うことは優良ライダーの1人だと言うことでしょ。本人にとっても、このスポーツにとっても、そしてヤマハにとっても朗報ですよ。」
(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年02月12日 Infullgear.com記事より抜粋)
あら、そう言えば今日はヴァレンタイン・デーじゃありませんか…
イタリアでは男性から女性にプレゼントをする方が多数派のようですが…
M1ちゃんは何かもらったんでしょうかね♡
《私の聖ヴァレンティーノ!》
Il mio San Valentino! twitter.com/YamahaYellow46…
— Yamaha M1さん (@YamahaYellow46) 2013年2月13日
ヴァレンタインと言えば…
こちらにもLOVE♡新婚さんが…
《ハッピー・バースディ(&ハッピー・ヴァレンタインディ)
ラブ・オブ・マイ・ライフ…私の素敵な旦那様へ》
Happy birthday (and happy Valentine’s Day) to the love of my life, my amazing husband @randydepuniet14 :)❤ ❤ ❤ twitter.com/LaurenKVickers…
— Lauren Vickersさん (@LaurenKVickers) 2013年2月13日
最近、ヤマハM1ってゆるキャラに見えない?クリックPrego

2013初テストVrossiマズマズのM1での滑り出し、でも次のテストではやはりトップタイム出し喜ばせてほしいなぁ~VR神者の願い。