ほぼゴシップ系でスタートした本家イタたわですが、本日はイタたわGPが連チャンでブラッド・ピットネタ続編です。
昨日の記事のソース元のイタリア大手新聞『コリエレ・デッラ・セーラ』の間違いに『MOTO.IT』がツッコミを入れたのが、こちらの記事なんですよ。
『ブラッド・ピットのEcosseは30万ドル』
[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-_r5qDwTTsJs/US0xEMMFkNI/AAAAAAAAG0k/7HKuOzww1Eg/s144-c/motoit-brad-pitt-hit-the-road-on-his-300000-motorcycle12.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201302#5849385439085301970″ caption=”motoit-brad-pitt-hit-the-road-on-his-300000-motorcycle12.jpg” type=”image” alt=”motoit-brad-pitt-hit-the-road-on-his-300000-motorcycle12.jpg” pe2_single_image_size=”w350″ ] ★2輪に取り憑かれたブラッド・ピットが所有する10台のマシンは市販バイクの域を超ているらしく、スーパー・プライベートガレージに眠っている全てが超スペシャルマシンなのだとか。
『Confederate R131』(価格は10万ドルから)を所有する数少ない幸運な人間でもあり、カルフォルニアのカスタマー、ローランド・サンズが彼の為にデザインした唯一の1台(2台が実現化された)の他、それに相当するレベルのカスタムマシンを複数所有している。
[pe2-image src=”http://lh4.ggpht.com/-NwVHOBSzD_U/US0xieIJ92I/AAAAAAAAG0s/7t3umTj7LWU/s144-c/confederate-r131_fighter.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201302#5849385959296726882″ caption=”confederate-r131_fighter.jpg” type=”image” alt=”confederate-r131_fighter.jpg” ]
Confederate R131
★写真に見られる『Ecosse Heretic』は数年前のモデルだが、シリーズ最高級のTitanium『Fe Ti XX』。この世界で有数の高額マシンの値段は30万ドル。ほぼ全てチタン製のモンスターマシンであり、購入可能と言うわけ。
[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-IIMVuzrLswA/US0yF4X6PxI/AAAAAAAAG00/LhnukOWERpE/s144-c/ecosse-ti-rr.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201302#5849386567637548818″ caption=”ecosse-ti-rr.jpg” type=”image” alt=”ecosse-ti-rr.jpg” pe2_single_image_size=”w350″ ] ★Ecosseチタンバージョンの車両ベース価格は『たった』13万8千ドル。
マシン製作は『Ecosse Moto Works』で可能な限り最良の方法で行われている。同社は元レーシングライダーのドナルド・アチソン氏によってデンバーに設立された小規模なもの。燃料タンクカバー等のパーツはハンドメイドのカーボンファイバー製、排気量2100cc、スーパーチャージャー搭載、出力200馬力/248Nm以上。200kgを切る重量からするとパフォーマンスは興味深い。オーリンズ製サスペンション(TTXレース仕様。しかしブラッド・ピットは明らかに公道用ユニットを好んでいる様子)、カーボンホイール、ISR製ブレーキと言う豪華な仕様だ。
(日本語翻訳:moku / 伊語記事:2013年02月26日 moto.it記事より抜粋)
もし読者の方で同マシンをお持ちの方がおいででしたら、乗り心地などをコメント下さいませ。
ちなみに、昨日のソース元であるコリエレ・デッラ・セーラ記事の方の金額は、既に訂正されておりました。