先日のヘレステストでは総合3位だったホルヘ・ロレンソ選手。
それでも、なんでも…やっぱり最強ライダーなのだと数字は物語っておりますぞよ。
モトGP『レースペース分析:ロレンソがやはり最強』
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★先のセパンテスト最終日の後半、ホルヘ・ロレンソが最速ラップタイムを尻目にかなり重要なレース・シミュレーションをこなしていた。
★ロレンソ選手は乾き立てのコース(マージンを推し量るには重要ポイントの1つ)でヘレス戦と同じ距離を完走し、2012年決勝レースと同等のリザルトを刻んだ。同決勝レースでは首位ケーシー・ストーナーと0.7秒差で2位となっている。
★下表の左側の数字が2012年ヘレス決勝レースにおけるロレンソ選手のレースペースで、右側が今回テストでシミュレーションをおこなった第21〜第42ラップ。
(表はクリックすると拡大します)
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★ロレンソ選手は最速ラップでダニ・ペドロサを上回ることもあるが、やはり驚愕すべき点は常にレースペースの方だ。今回も安定したリズムを刻んでおり、タイトル保持者だと言うだけでなく、コースにおける最速ライダーと言う意味でも最強と言えるだろう。
(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年03月25日 Infullgear記事より抜粋)
ロレンソ選手ったら、ヘレステスト初日にはコミュニケーションマネージャーさんと誘拐ごっこをしてたんですが…いや〜余裕ですな。
《昨日、エクトル・マーティンを誘拐した。身代金は交渉次第…ははは!》
Ayer secuestramos a @14_hmartin . El rescate es negociable… Jajaja! twitter.com/lorenzo99/stat…
— Jorge Lorenzoさん (@lorenzo99) 2013年3月24日
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