『SBK:ホンダ、日本から直接介入』
[pe2-image src=”http://lh4.ggpht.com/-VvUTCRRpKRg/UWgi9ot1MCI/AAAAAAAAH88/HjuGJ93pMdE/s144-c-o/gpone-aragon-rea.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201304#5865976956947083298″ caption=”” type=”image” alt=”gpone-aragon-rea.jpg” ]
2013 SBKアラゴン戦、レースウイークが始まりフリープラクティスの結果を見る限り、CBR1000RRの電子制御の深刻な問題を解決するには至ってないようだ。
モトGP用の電子制御を流用し搭載すると言うホンダのアイデアが実行されたものの、実際は非常に複雑な結果となった。
先のアラゴンとアルカラスのテストではハスラム、レイ両選手共に思う様なライディングが出来ずにいたが、新しい電子制御は有利な点よりも多くの問題を生む事となった。
問題を明らかにする為、マシン1台を日本に送り、直接、HRCのエンジニアが解決にあたることになった。マシンは次戦アッセンには間に合わず、これからの2戦はハスラム、レイ両選手共に苦労する事になりそうだ。
(日本語翻訳:moku / 伊語記事:2013年04月12日 Gpone記事より抜粋)