モトGP『ザクセンリンク決勝の経緯』
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★この3年間、ザクセンリンク戦で連勝してきたダニ・ペドロサが棄権。
★優勝はルーキーのマルク・マルケス。早々に1位を狙ってはいかず、まずステファン・ブラドルがリズムを落とすのを待ち、その後はヴァレンティーノ・ロッシを見事に抜き去り、後はゴールまで独走してみせた。
★マルケス選手のコメント。
「モトGPクラスでここまでやってきたレースとは全然違いました。カル(クラッチロー)にかなりプッシュされたけど、良いリズムで走れました。総合ランキングのための25ポイントです。特別な優勝だけど、ダニ(ペドロサ)やホルヘ(ロレンソ)がいないとコースは別物ですから。この2人がいると、もっと素晴らしいです…見ごたえと言う意味でもファンにとっても。」
★金曜日に2回転倒しながらも2位となったカル・クラッチローのコメント。
「最後にマルク(マルケス)を捕らえようとチャレンジしました。スタートは良かったっすね…でも、第1コーナーで塞がれてしまって。良い追い上げをして、ヴァレンティーノ(ロッシ)とも良い競合いができた…タイトル争いに向けてまだまだなかなかのもんだって事を証明してましたよね。僕の体調っすか?ク○っすね!」
★3位ヴァレンティーノ・ロッシのコメント。
「表彰台に上がれた事は満足してます。もっと良い結果になると思ってました…タイヤ消耗で苦戦するのは分かってたけど、セッティング面でもっとできたはずなんです。序盤の何周かは前に居られたけど、滑り始めたんでけっこうロスしました。カルの方ももっと速かったし。作業を続けなければ。」
★ホーム・サーキットだったステファン・ブラドルは4位。
★アレイシ・エスパルガロはART機にも関わらず序盤は3位で走り、その後は終始ドゥカティのドヴィツィオーゾ選手と戦い続け、8位でゴールしてみせた(ドヴィツィオーゾ選手は7位)。
★ドゥカティのテストライダーであるミケーレ・ピッロ(10位)は、ニッキー・ヘイデン(9位)に僅か2秒差でゴール。
★タイヤ選択はプロトタイプ機は全てフロントにハード、リアにソフトを使用。CRT機のフロントはスターリング/ド・プニエ/エルナンデス/ペセック以外ハードで、リアはエルナンデス/コルティ以外スーパーソフト。
★現在の総合ランキングは1位マルク・マルケス(138ポイント)、2位ダニ・ペドロサ(136ポイント)。
(Source:2013年07月14日 Gpone記事より抜粋)
モト2『ザクセンリンク決勝の経緯』
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★優勝はホルディ・トーレス。レースの4分の3で冷静に2位を走り続け、ポル・エスパルガロを凌駕した。スッターの新フレームを使用。
★イタリア人ライダーのシモーネ・コルシが戦略やオーバーテイクの技を駆使し、タイヤを上手く持たせ2位を獲得。
★3位ポル・エスパルガロは明らかにタイヤ消耗。7位スコット・レディングはチャタリングで苦戦。
★ラスト4ラップ、ニコ・テロールが技術的トラブルによりリタイヤ。
(Source:2013年07月14日 Gpone記事より抜粋)
モト3『ザクセンリンク決勝の経緯』
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★まだ17才のアレックス・リンスが優勝。
リンス選手のコメント。
「非常に難しいレースでした。序盤は強く攻めることだけ考えてました。終盤はホントに強く攻め、サロムを抜いたんです。厳しかった…ものスゴく嬉しいです。」
★2位ルイス・サロムのコメント。
「最終ラップの最後から2番目のコーナーでは、それまでの周回の時より遅めにハードブレーキをかけました。だけどリンスの方が上手かった。とにかく嬉しいです…満足して休暇に入れますね。8戦やって表彰台が8回、優勝4回ですからね…なかなかの戦績ですよ。」
★3位マーヴェリック・ヴィニャーレスはレースの間ずっと戦い続け、パルクフェルメではメカニックらに対し、いかにマージンがなかったかをジェスチャーで表していた。
ヴィニャーレス選手のコメント。
「嬉しいです…後ろからのスタートだったんですからね。好調な予選ではなかったし、セッティングも今朝になってやっと見つかったんですから。だから、表彰台ならOKですよ。」
★4位はマヒンドラ機のミゲル・オリヴェイラ。ホンダ/FTR機のトップはまたジャック・ミラーで7位。
★イタリア勢トップはロマーノ・フェナーティで13位。
★ウォームアップの際、アレックス・マスボウがマシンの技術トラブルに見舞われ終了。
(Source:2013年07月14日 Gpone記事より抜粋)
