モトGP『インディアナポリスFP3の経緯』
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★FP3リザルトは予選1・2への振り分けに有効となり、選手らは新タイヤでタイムアタックを仕掛けた。
★サプライズはステファン・ブラドル(ホンダLCR)が1分32秒522で首位タイムを獲得したこと。チーム・フォワードとの契約も完了し、安心したのか。
★ヤマハファクトリー組が好調で、2位がヴァレンティーノ・ロッシ(+0.016)、3位がホルヘ・ロレンソ(+0.084)。
ロッシ選手はリアにミディアムタイヤを履き、昨日より1秒速く走行。ペース面ではロレンソ選手の方が若干優位で、1分32秒で3周回を重ねた。
★1位〜6位マルク・マルケス(ホンダ、+0.340)まで、1度目の出走で1分33秒の壁をやぶってみせた。特にマルケス選手は3周目で1分32秒後半を出し、その後、2周を軽々と1分33秒前半で走行。
★5位ポル・エスパルガロ(ヤマハ・テック3、+0.275)は、最終シケインでつい片膝をついてしまい、ハイサイドを起こしロデオ走行となった。
★4位アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ、+0.245)は、新エンジンに満足していた。
チームメイトのアンドレア・イアンノーネはコーナー数カ所を走った後、新エンジン搭載マシンを乗り捨て、徒歩でボックスへ帰還。操作パネルの単純な故障で、その後は、とりあえず旧エンジンで走行し、7位(+0.493)。予選では新エンジンを使用する予定。
★予選1行きはヨニー・エルナンデス、アルヴァロ・バウティスタ(終盤、タイムを上げていた際に激しいハイサイドを起こしてしまった)、スコット・レディング、カル・クラッチロー等。なお、クラッチロー選手は新エンジンを、まだ搭載していない。
(2014年08月09日Gpone記事参照)
モト2『インディアナポリスFP3の経緯』
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★昨日のFP2同様、首位はドミニク・エガーター(スッター、1分37秒243)で、FP2の自己タイムを0.3秒削ってみせた。
★2位エステヴェ・ラバト(カレックス、+0.030)。3位はチームメイトのミカ・カリオ(+0.179)。両選手ともコース序盤と終盤で苦戦気味。
★マーヴェリック・ヴィニャーレスが4位に浮上(カレックス、+0.544)。
★イタリア勢トップはシモーネ・コルシの6位(カレックス、+0.046)で、チームメイトのマッティア・パジーニはセッション終了20分前に排水溝の蓋で激しく横滑りし、リムを損壊。9周回のみで終了し、16位(+0.957)。
アレックス・デ・アンジェリスは7位(スッター、+0.643)。
★ヨハン・ザルコが転倒、けがなし。
(2014年08月09日Gpone記事参照)
モト3『インディアナポリスFP3の経緯』
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★FP3はエフレン・ヴァスケス(ホンダ)が終盤に1分41秒103を刻み、首位を獲得。
★イタリア勢トップはFP2より2秒半近く削ったロマーノ・フェナーティの2位(KTM、+0.111)。ペースも1分41秒平均で走っている。同様のペースで走っているのは、今のところミラー選手のみ。
★3位はイサク・ヴィニャーレス(KTM、+0.152)。
★ランキング首位のジャック・ミラーは5位(KTM、+0.161)。セッションの大半でロマーノ・フェナーティと競り合っていたが、ハイサイドを2度起こし、1回目は転倒、2回目はしばらくマシンにしがみついていた。
★1位〜5位までのタイム差が0.1秒台。1位〜19位フアンフラン・グェヴァラまでのタイム差が1秒未満。
(2014年08月09日Gpone記事参照)