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『2015 SBK アラゴン FP1トピックス』
★4月10日、SBKアラゴン戦のフリープラクティス1が行なわれた。
★首位はチャズ・デイヴィス(ドゥカティ、1分52秒009)で、同コースでの優勝経験はBMW機で2回、アプリリア機で1回ある。
チームメイトであり、アラゴン&アッセン戦でダヴィデ・ジュリアーノ代役を務めるハヴィ・フォーレスが2位(+0.356)。なお、前戦までジュリアーノ代役はトロイ・ベイリスが務めていた。
★当初、アラゴンのコースはドゥカティ機には向かないと予想されていた。
★3位はアレックス・ロウズ(スズキ、+0.629)。
★FP1セッション大半でトム・サイクスが首位に立っていたが、ラスト数分でロウズ選手に抜かれ4位となった(カワサキ、+0.759)。サイクス選手は昨年、同サーキットでダブル優勝している。
チームメイトで、現在、総合首位のジョナサン・レイは5位(+0.783)。
★アプリリアのトーレス&ハスラム選手は、それぞれ9位(+1.857)と10位(+1.891)だったが、いつも通り、FP1ではセッティング作業を行っていた。
★カネパ選手(EBR)がセッション中盤に転倒、その直後、バドヴィーニ選手(BMW)が転倒しエスケープゾーンの方にバウンドして行った。両選手ともケガはなし。
★サロム選手は電系トラブルによりコースに出られず、キャミア選手はセッション終盤になって走行を始めたものの、5周回しかできなかった。
(2015年4月10日『Moto.it』記事参照)
『2015 SBK アラゴン FP1リザルト』
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