『ナカスガ:日本GPでワイルドカード参戦』
★ヤマハのテストライダーを務めるカツユキ・ナカスガが、今シーズンの茂木GPにワイルド・カード参戦することが決まった。ナカスガ選手はヤマハ60周年記念の特別カラーリングが施されたM1機を駆る予定。
★今年の鈴鹿8耐レースではポル・エスパルガロ&ブラッドリー・スミスと組み、19年振りにヤマハを優勝に導いた。
★ナカスガ選手はこれまで茂木GPに4回参戦しているが、特に、2012年ヴァレンシア最終戦では2位を獲得している。
★今シーズンは全日本ロードレース選手権JSB1000にヤマハの新YZF-R1機で参戦しており、全7戦中4戦を終えた現在、3勝を挙げ、総合首位に立ち、4年連続チャンピオンを目指している。
★ナカスガ選手のコメント。
「もちろん、日本GPではテストライダーとしての職務もあるんですが、ヤマハ60周年記念のカラーリングに乗れると言うので、特にモチベーションが上がりますね。今年は僕にとって特別な年で…かなりのプレッシャーなんです…日本選手権では総合首位についているし、8耐では優勝したし。この状態を維持し、最高の形でシーズンを終えたいです。」
(2015年08月01日『Gpone』記事参照)
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