[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-hjScOl4StXI/VtoBaoLd2WI/AAAAAAAAn1M/NsOhCjBO1cY/s144-c-o/lorenzo.JPG” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201603#6258316189158463842″ caption=”” type=”image” alt=”lorenzo.JPG” ]
『2016 カタールテスト モトGP 3日目トピックス』
★3月4日、モトGPカタール公式テスト第3日目。
★首位はホルヘ・ロレンソ(ヤマハファクトリー)の1分54秒810。3日間総合リザルトも首位。本日の2周目で記録。
2008年のケーシー・ストーナーの記録(1分55秒153)を、また、昨年のレースにおけるヴァレンティーノ・ロッシのファテストラップ(1分55秒267)を凌いだ。
1分55秒の壁を、唯一、破ってみせ、レースシミュレーションでも1分56秒前半を出していた。
★2位はスコット・レディング(ドゥカティプラマック、GP15機、+0.516)。3日間総合リザルトも2位。
★3位はマーヴェリック・ヴィニャーレス(スズキファクトリー、+0.523)。3日間総合リザルトも3位。
★4位はマルク・マルケス(ホンダファクトリー、+0.592)。3日間総合リザルトも4位。転倒により、メカニックらが損壊したマシン(ウィング付き)を調整する間、しばらくボックス待機となった。なお、同タイムは路面が冷えてる際に記録されたものである。
★5位はヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー、+0.619)。3日間総合リザルトも5位。
★6位はアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティファクトリー、GP16機、+0.725)。3日間総合リザルトも6位。17周回のロングランをこなし、そのほとんどを1分56秒前半で走行。
★10位はポル・エスパルガロ(ヤマハテック3、+1.072)。3日間総合リザルトは11位。レース・シミュレーションをこなし、ペースは1分56秒。ただし、他の選手に比べると早めに行っていた。
★ダニ・ペドロサが14位(ホンダファクトリー、+1.332)。3日間総合リザルトは10位。
★以下の選手らが転倒。
ロッシ(10周目、初日の転倒と同じく第10コーナー。リアが流れ、その後、フロントが切れこんだ)、マルケス(最終コーナー)、ラバト(2回)、バルベラ。アレイシ・エスパルガロとバズは同時に転倒し、レッドフラッグが提示された。全員、ケガなし。
ミシュランのピエロ・タラマッソ氏のコメント。
「心配しないで下さい。今日は多くの選手がタイムアタックを行っていたので、多少の転倒は驚くことではありませんから。」
★ドゥカティのテストライダーことケーシー・ストーナーは3月21日(カタールGP決勝戦の翌日)、同コースでプライベートテストを行う予定。
(2016年03月04日『Gpone』記事参照)
(2016年03月04日『Gpone』記事参照)
『2016 カタールテスト モトGP 3日目リザルト』
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-6v8Vt6MSktk/VtnyHu905gI/AAAAAAAAn00/XKMRQ7HaQ6Y/s144-c-o/2016_MotoGP_Test__Qatar_classification_3.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201603#6258299371888371202″ caption=”” type=”image” alt=”2016_MotoGP_Test__Qatar_classification_3.jpg” ]
『2016 カタールテスト モトGP 3日間総合リザルト』
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-2VlnEuneFII/VtnyHv5oPtI/AAAAAAAAn00/-JMPnnKoZQc/s144-c-o/2016_MotoGP_Test__Qatar_combined_3.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201603#6258299372139200210″ caption=”” type=”image” alt=”2016_MotoGP_Test__Qatar_combined_3.jpg” ]
[amazonjs asin=”B01CE8FEPQ” locale=”JP” title=”ヤマハ(YAMAHA) ビンテージ ストロボグラフィック レザーレッグバッグ 本革90792-V0020″]
ジョルジョ、速い!0.5秒差は圧倒的ですね。
開幕戦が待てないです!
54秒台来た! やりますねー。ロレンソ。一発でコンマ6秒も削ったんだ。2位とコンマ5秒の差をつけるし。
レディングって、こんなに速かったっけ!? 絶好調だな。ドカに移って成功したケースかな。 マルケスが4位、クラッチローが7位と一応上位に入ってるけど、ホンダはなんか変ですね。
ドカは、ノーネ、ドビ、バルベラ、レディング、参加してないペトルッチの活躍が見込めそうですね。5人もいればコンストラクタを狙える? ? 今年のテック3は、ドカ勢を抜けないのかな?
あ! ジャックとラバットがトップから2秒遅れで沈んでる。ホンダ機だし。。仕方ないのかな。 存在を忘れていたアプリリアは、いつも通りか。
ミシュランタイヤやECUが有利に働いたのは、ロレンソとドカのサテライト。不利に働いたのはホンダとテック3と考えていいのかな。
ペドロサ…orz
コメントも載らないし心中や如何に…
これで公式テスト終了ですよね?
3コースで総括するとロレンソの1人抜けた速さとペドロサの苦戦ですかね。
ヴァレ、マルケスは色々と試してそうで、本番ではしっかり合わせてくるでしょう。
SUZUKI、DUCATIはタイム出してるけど、レースディスタンスと各コースの特性で変わってくるかな。
SBKの第1戦もそうでしたし。
すべてのテストは終わりですよ。
実際のレースとなると蓋を開けてみないとわからないですね。
ロレンソが逃げ切れるかどうか?、大きな上位集団になるのか?、去年とは違ったレース展開になりそうですね。
加速やブレーキングに時間がかかるマシンは、集団から少しずつ遅れていくのかな?
ロレンソは安定して速いね。今年はロレンソ圧勝とかになるんかなあ?ロレンソファンだけどそれは嫌だと思うよ。まあシーズン始まればロッシにしろマルケスにしろダニにしろでてくるだろうけど。ドカやスズキも好調だから表彰台争いは面白くなりそうだね。カタールが待ち遠しいよ。
少しは安心したかったんですけど…。>ダニ
でも去年は『えー?引退ー?』って思った事もあったんだからこ、これぐらい…平気です…(?)
最近一日一回『うさぎとかめ』動画を見ることにしています…(哀)
ドカは本当分からないですね。
新旧どのマシンが、そして誰が良いのか?
ロレンゾとマーベリック以外は順調ではない気がしました。
ロッシはまた転倒してるしタイム的にもコメントほど楽観する状態ではではないのかも。内心。
ダニの不調は気になりますね。
マルケスだとマシンをねじ伏せる走りになるかもしれないけど、ダニはマシンなりに上手く走らせていくタイプだと思いますから。
あとアレイシ、焦るな!
レース翌日にわざわざKCがテストするのが気になるなぁ。スポット参戦に向けた布石に見えるのは僕だけですかね…
素朴な疑問ですが、ワイルドカードってこんな直前に参戦可能なんでしょうか?
日本GPでも割と前に発表されてませんでしたっけ
ライダー&チームの皆さん、テストお疲れ様でした♫パフパフパフー♬
ホルヘはレースシミュレーションをいいフィーリングで終えられ何よりでした。
あとはミシュランタイヤで好みのレース展開をしていけるかどうかですが、こればかりは開幕してみないとわかりませんね(インターミディエイトの感覚がいいとよいのですが)。
やはりシューティングホルヘでいけるかもしれないし、逆に苦戦を強いられるかもしれない・・・もしかするとNEWヴァージョンホルヘに出会えるかもしれないし、楽しみっす^^
ヴァレは有言実行でテスト終了しましたね。
タイムは当然重要ですが、それ以上に広汎なシミュレーションを実行すること、データを上げることが重要だったことを考えると、ホルヘ同様ヴァレも充実したテストができたと思います。
ドカティ組は恐るべし!特に昨日は全世界のレディ女がウキウキしただろうてw
ロサイルでドカ祭りなんてことも夢じゃないかも・・・
ホンダは読めないなぁーマルクにしたってそう平均タイムは悪いわけじゃないのに。
セッテイングが見つからなくても力技で持っていける。でもやっぱ細かい所のロスがものを言うということなのか。
ダニ・・・と、とにかくみんな怪我しないでがんばってくれぇ~!
ミシュランスタッフのコメントは海外とのニュアンスがあるとはいえ
クズみたいな発言に聞こえるけど今後大丈夫なんだろうか
ミシュランのたまらん氏、心配しないで下さいって、そこは安心して下さい!でしょw
ホルヘの順調さ加減は本当に恐るべし!
全く負ける気しなかったマルクの一昨年のような様相ですね。
ドカのコンストラクター獲得…そっか、数撃ちゃ確かにポイント稼げますね。しかしそれで良いのか!w
ホルヘいいねぇ!
美しいライディングでぶっちぎりみたいねぇ!楽しみ!
テスト終わりましたね。
今年も強いホルヘが見られそうで楽しみです。
タイヤメーカーとインチまでもが変わって去年よりタイムが落ちたり心配することもありましたが、正直なところ意外とミシュランやるなぁと思いました。
数年かけてBSが上げてきたタイヤ性能やタイムにテストだけで肉薄したのは素晴らしい。
転倒者が多い気もしますが特性の違いを加味すればまだまだマシンセッティング側もタイヤ側も改善されるのでしょうね。
今年のレギュレーションは様々な意味でホンダに不利に働いてますが、ヤマハ機の適応能力も凄いと思います。燃料+2Lをドラビリ向上や出力向上にしっかり使えるのでしょうね。ワークスヤマハのエンジンは。
本当にレースが待ち遠しい。