[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-oC2X3uOEUF8/VuxdQj1vVfI/AAAAAAAAoSo/D4GJbVrz-Ww6NxkX73dp-4ig8bqiWojqACHM/s144-c-o/iannone_fp3.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201603#6263483720845448690″ caption=”” type=”image” alt=”iannone_fp3.jpg” ]
『2016 カタール モトGP FP3トピックス』
★3月18日(金)、カタール戦 モトGPクラスのFP3が行われた。各選手、レースに向けてのロングラン終了後は予選並みのタイムアタックに挑むため、フロントおよびリアにミディアムタイヤ(※白線)を履いていた。
★2回目のタイムアタックでタイムを削る者もいれば、3回目の者もいた。
★首位はFP2に引き続きアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティファクトリー)で、1分54秒639。ヴィニャーレス選手のスリップも利用。
コーナー立ち上がりのウィリー防止のため、カウル側面にもウィングを取り付けていたので、理論上はスピードが落ちるはずである(※カウル正面のウィングは常時付けている)。
FP2首位タイムより0.5秒上がっている。トップスピードも時速350.3kmで首位。
★トップスピード10位内にドゥカティ機が7台入っている(下記画像を参照)。
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-K6BwApxH7CQ/Vuxfr4ERY5I/AAAAAAAAoS8/VexVySlVxDAaoi-Qyw_Lt5D2uXIA-P4ugCHM/s144-c-o/velocita.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201603#6263486389154833298″ caption=”” type=”image” alt=”velocita.jpg” ]
★ドゥカティのジジ・ダッリーニャ氏(ゼネラルディレクター)のコメント。
「今夜はゆっくり眠れますね。」
★2位はホルヘ・ロレンソ(ヤマハファクトリー、+0.137)。トップスピードではイアンノーネ選手より時速15㎞遅い。
★ホンダ復活、3位マルク・マルケス(ホンダファクトリー、+0.196)は常に限界ギリギリの走りができていた。FP2では1台はウィング付き、もう1台はウィングなしだったが、FP3では2台とも付いていたので機能している模様。
チームメイトのダニ・ペドロサも6位(+)。ペドロサ選手にとっては苦手コースである。
★ヴァレンティーノ・ロッシは7位に下降(ヤマハファクトリー、+0.536)。短めのロングランも実施。
★ヤマハファクトリー両選手ともペースは良いが、ロッシ選手は新タイヤをフル活用できず苦労している。
★スコット・レディング(9位、ドゥカティ・プラマック、+0.760)はセッション終盤に転倒。ケガなし。
★タイム差1秒未満は1位〜12位ブラッドリー・スミス(ヤマハテック3、+0.866)まで。
★フィリップアイランドテストで転倒し、右手骨折の手術から1ヶ月弱のダニーロ・ペトルッチは14位(ドゥカティ・プラマック、+1.292)。鎮痛剤は使用してない。
★ジャック・ミラー転倒(17位、ホンダVDS、+1.568)。ケガなし。
(2015年03月18日『Gpone』記事参照)
(2015年03月18日『Moto.it』記事参照)
『2016 カタール モトGP FP3リザルト』
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-T0cdFFI1mnk/VuxOGjUaqiI/AAAAAAAAoRw/5mK_Fhm_wUk56ibf8aiWNm2dDi8OtVZsQCHM/s144-c-o/motogp-fp3-2016qatar.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201603#6263467056232573474″ caption=”” type=”image” alt=”motogp-fp3-2016qatar.jpg” ]
『2016 カタール モトGP FP総合リザルト』
※FP3リザルトと同じ
[amazonjs asin=”B016PWNJTK” locale=”JP” title=”DUCATI(ドゥカティ)iPhone 6 クリスタルクリア素材ハードケースDUC-CJIP6-RS/D1-WE”]
もうどうなるかわっかんないなコレ
パーツがぼろいアスパーとは言えラバティ遅いな。セカンド待遇が響きすぎてるのかな?
ドゥカティ・デーきたー!
ジジ様信じてたよ!
自分も安心して決勝を迎えれます!
12台が1秒差以内なら格チームともセッティング仕上げが出来てきたんですね。
しかし、誰が乗っても近いタイム出せるDUCATIの仕上がりは凄いですね。
ストーナーの影響もあるのかな?
ドヴィさん、フィーリングが向上したって言うコメントを出してるのがイイね。
昨年後半からはずっとマシンに信頼感が無いって言ってたのが解決しつつあるって事だろうからね。
期待できるんじゃないか?
にしてもイアンノーネが速いな。
ドカが直線で速いのには驚かないけどタイヤとECUがまだ不確定要素の中、ストレートでアドバンテージがあるっていうのは、安全なことですよね。
マルケス上がってきましたね!そしてダニも。
路面のグリップが上がってきたのが良かったのかな?
ここで表彰台に上がれたらホンダにとっては上々でしょう。
マーベリックの速さを疑うものは、もはや存在しないでしょうな。
でも本命は、やはりロレンゾでしょう。
ウィング付けるのがドレンドになりましたね
前はドカティの奇行扱いだったのにw
イアンノーネが覚醒しそうだ。イヤーン(*゚∀゚*)
同じYAMAHAワークスなのに体格の大きいロッシの方が最高速が上なのが納得できない。
新旧交代を期待して、ヴィニャーレスに期待。最高速はマルケスと同じなんだ。SUZUKIも進歩したもんだ。