『ビンダー:レースでは負けたが戦いには勝った』
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★9月25日(日)、アラゴン戦モト3決勝レースでブラッド・ビンダーが2位でゴールし、総合優勝を果たした。
なお、ビンダー選手は今季14レースで優勝5回、表彰台11回を獲得している。
★南アフリカ人が総合優勝するのは1980年350ccクラスでのジョン・エクロード以来、36年振り。
★ビンダー選手のコメント。
(※ゴール後直後)
「競争では負けたが、戦いの方は勝ちました(笑顔)」
(※数分後)
「なんて言っていいものやら…なんだか全てが奇妙な感じで。多分、夜になればもっと現実味を帯びてくると思うんですが。」
【いつ頃からモト3総合優勝を夢見ていた?】
「南アフリカにはレベルの高い選手権なんてないんですよ。それで、レースに出るため12才でヨーロッパに移住したんです。両親に感謝しなければ(下記画像)。本当に多くのことを犠牲にしてくれて…。今日のことがそのお返しになればいいんですが。」
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【2011年の125ccデビュー後、モト3クラスに参戦し、ずっとレース優勝できずにいたが…】
「今年のヘレス戦が初優勝でした。あの勝利は本当に重要で、最後尾でスタートしての優勝だったから。今シーズン、苦戦してるなぁって時はいつも、あのレースのことを思い出してました。あそこで優勝できたなら、何が起きても解決できるだろうって。」
【それほど苦戦もしなかったのでは…】
「チームもマシンも常に完璧で、おかげで随分とストレスが減りました。今日もあまりプレッシャーは感じなかったし、結局のところ、たとえ上手くいかなくても、タイトル争いに向けまだ4戦あったわけだし。最終戦ですべてを賭けて勝負してたわけじゃないんで。」
【あとは最終戦まで楽しめばいいだけ…】
「プッシュして、後は野となれ山となれ…です。上手くコントロールしなければならないって言うのが、時には奇妙な感じだったんですよね。」
【今夜は宴会…そして、明日はテスト…】
「KTMのモト2機を試してみようって案があったんですが、でも、レギュレーション上、無理っぽいんですよね。モト3機の作業をちょっとする予定です。」
(2016年09月25日『Gpone』記事参照)
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4戦残してチャンプ決定は凄いですね。
安定してポイントを稼がないと無理だろうし。
とにかく、おめでとうございます。
南ア出身のライダーといえばコーク・バリントンでしたが、GPまでステップアップしてくるかな?
メルマガでロウズ兄弟の苦労話しがありましたが、ビンドーも移住したり家族の支えがあったからなんでしょうね。