『セパンテスト:2017年版M1機、ロッシもヴィニャーレスも合格』
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-Tp8i8852zp8/WHDna_GanpI/AAAAAAAAzQI/05CxUXq9qPQO_ss4E3T7SMPhksAKZ3HAwCCo/s144-c-o/rossi_box.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/6372847916708159745?authkey=Gv1sRgCPDB3KDi19PItwE#6372847923530210962″ caption=”” type=”image” alt=”rossi_box.jpg” ]
★セパン・サーキットでヤマハファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシとマーヴェリック・ヴィニャーレスが、2日間のプライベートテストを行った。これが今年最後のテストとなる。
★同テストで予定されていた多数のマテリアル・テストはすべて終了し、好感触が得られた。
★同テストでロッシ選手は初めて2017年版ヤマハM1機の完全版(※エンジンもフレームも新しくなった)を操縦した。
これまでは常に従来パーツを組み合わせた混合機で、ヴァレンシアテストでロッシ選手は「エンジンは不合格、フレームは再試乗して判断する」とコメントしていた。
★同テスト後、選手らのコメントは出ていないが、ロッシ選手は新マシンに満足した模様。
★同テストでヴィニャーレス選手は初めて2017年版ヤマハM1機を試乗した。先のヴァレンシアテストでは2016年版M1機のならし運転のみだった。同選手も、今回試した新マテリアルに満足している模様。
★同テストは2日間とも午前セッションはウェットコンディションとなったが、午後には速攻で路面が乾き、コンスタントに出走可能だった。
ロッシ&ヴィニャーレス選手はそれぞれ、1日60周前後をこなしていた。
★なお、同テストにはヤマハテック3のヨハン・ザルコとジョナス・フォルガーも参加した。
(2016年11月24日『Gpone』記事参照)
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【2016ヴァレンシアGP ロッシ、イアンノーネ&テストまとめ】[2016年11月19日 Vol. 119]
●2017ヴァレンシアテストまとめ:ヤマハ・ホンダ・ドゥカティ
・マーヴェリック・ヴィニャーレス:もうチャンピオン候補
・ヴァレンティーノ・ロッシ:新ヤマハ機は不合格
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来年に向けて・・
M1もライダーも、一先ず安心?ですねw
後はミシュランタイヤが安定してくれれば・・・
ヴァレとヴィニャーレスは意見交換しながら進めてるんでしょうかね。
ヴィニャーレスの良さの一つは転倒が少ないんですよね。
開発や乗り換えでは大きな要素。
楽しみだなー
それは結構だけど、ジョナサン・レイのこのタイムはなんだ…!?
驚くべく結果ですね。
カワサキもSBKマシンでmotoGPに参戦する? ピレリはいてもいいから。
今年のmotoGPのポールタイムを上回るってちょっと意味わかりませんね。
それだけピレリの予選用タイヤは強烈って事なんでしょうか?
いくら予選タイヤを履いてるからって言ったって、ポールタイムでSBKマシンに負けるとは、MotoGPの面目も丸潰れだな。
いやぁ、それが
上回ったタイムって、今年のMotoGPの予選ポールタイムなんですよ
つまり予選タイヤ同士で比べてもZX-10RRの方が速かったワケで・・・