『2017年版ヤマハM1:フィロソフィーに根本的な変更なし』
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★ヤマハは1月19日、マドリッドの『Movistar』本社でヴァレンティーノ・ロッシとマーヴェリック・ヴィニャーレスが、2017年版YZR-M1機のプレゼンテーションを行う。
★2016年末、マッシモ・メレガッリ氏(ヤマハ・チームマネージャー)は「2017年版M1機は『革新版』なため、日本での開発は遅れている」とコメントしていた。
★新M1機についてヤマハ内部からの信頼できる情報コメント。
「結局、あまりに深刻な問題がないようなら、ファクトリーの方では大部分を変更してもマシン・フィロソフィーを変えるようなことはないでしょう。
2017年版マシンのベースは2016年のと同じです。フレームやスイングアーム、エンジン、サスペンション等、あらゆる点が異なりますけどね。でも、2016年のフィロソフィーを損なうようなことはありません。
(11月の)ヴァレンシアテストでは、いくつか新しいものを試してみたが、2017年版マシンの決定稿でもなかったし、セパンで披露するマシンでもありませんでした。(今月末の)セパンでは2016年のデータを基にしたプロトタイプ機を使用する予定です。ただ、ヴァレンシアテストや(昨年11月末の)セパンテストで収集したデータも基になっています。まぁ、冬季オフシーズンテストの間、マシンは確実に変化し続けるでしょうけどね。」
(2017年01月18日『Motorsport.com』記事参照)
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各メーカー共・・
フロントのダウンフォースをどのようなアイデアによって確保するのか?
当面の技術的な注目点でしょうか?w
カウル内に気流を通す等の話がありますが
複雑になるだけで効果は疑問ですね?
いずれにしてもカッコ悪くなるのは勘弁願いたいですね・・・w
基本的にウイングの問題はM1には元々影響が少ない分野と思います?
個人的にはミシュランタイヤがどういう方向に向かうのか方が重要に思います。
エラー続きでいつの間にかに・・・w
申し訳ありませんが削除願います。