『ドヴィツィオーゾ:ロレンソは動揺する必要なし』
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★1月30日、セパンテスト初日でアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)が2位だった。なお、首位はドゥカティ・テストライダーのケーシー・ストーナーである。
★ドヴィツィオーゾ選手のコメント。
「今日、速く走れてたんで良かったですよ(冗)」
【これまではテストで好タイムを目標にはしてこなかったが…】
「そうですね。今日は速かったですね。期待以上でした。GP17機の最新版は試してないんですけどね。今日の作業は単純にウィングなしのマシンのセッティングに合わせていくってことだったんですよ。」
【しかし…】
「楽勝で速く走れちゃって。ミディアムタイヤで、楽にタイムが出てくれたんです。ただ、期待はしてません。コンディションが良好なままで、この新しいアスファルトなら、誰だって速く走れるでしょうから。」
【今日、走る前は心配していた?】
「ウィングなしってことで心配はしてました。ウィングなしだとプラスマイナス両方あることは分かってたんですが、マイナスの方が多いんじゃないかって心配してたんです。ところが、最初の手応えがポジティブでねぇ。」
【全面的に上手くいった?】
「まぁ、もう少し様子を見ましょうよ。いつも言ってる通り、テスト結果はよく吟味して、ライバル陣と比較してみなければならないものだから。まだまだ作業は山積みだし、だからこそ晴れてもらわなければ。あと2日間が重要なんですよ。今日はGP17の最新機で1回しか出走できなかったんです。雨で中断されてしまって。明日は作業も盛り沢山で、フレームも試してみなければ。」
【ロレンソ苦戦には驚いた?】
「確かにヴァレンシアテストよりは苦戦してたようだが、驚きはしませんよ。この乗り換えは物凄い違いですからね。今日、速いかどうかなんて関係ありませんよ。重要なのは開幕戦の方であって。動揺する必要はないでしょ。もう、あとは時間の問題なんだから。」
(2017年01月30日『Gpone』記事参照)
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マウンティングの先制攻撃はじまりましたね。
チャンプ経験者のロレンソには通用しないでしょうけど。