『ヘイデン:今のホンダ機だと危険すぎる』
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★SBK開幕戦でニッキー・ヘイデン(Red Bull Honda)はレース1で11位、レース2は転倒リタイヤとなった。総合順位15位。
チームメイトのステファン・ブラドルはレース1が15位、レース2が15位だった。総合順位18位。
なお、両選手ともモトGPからSBKに転向した。
★ホンダの新SBKマシン開発は、研究所での現在の開発段階や、これまでのテストの少なさを見る限り、カワサキやドゥカティのレベルには達しておらず、それどころかMVアグスタやBMW、アプリリアのレベルにも達していないと言うことである。
★ヘイデン選手のコメント。
「レース中はそれほど悪い感じではなかったんですよ。(ユージン)ラヴァティや(ロレンツォ)サヴァドーリともなんとか戦うことができたし。ただ、第10コーナー手前のブレーキングで、明らかに僕がやりすぎちゃってね。テレメータを見る限り、転倒の理由は分からないんです。その前の周に比べ、それほど強い走りはしてなかったんですけどね。ただ、アッという間にスリップ転倒してしまい、最近、手術したばかりの膝を打ってしまって。そのせいで、ちょっと痛むんですよ。
惜しかったですねぇ…マシンが持ってる本来の力の全てを、なんとか引き出そうとしていただけなんですけどねぇ。でも、僕は闘志型ライダーだから。ある時点で、あまりにも多くのリスクを負わなければならなかったんです。」
【マシンにはまだ問題が多く、今シーズン序盤は苦戦すると覚悟しているそうだが…】
「アプリリア機と比べると、うちは加速でロスしてしまうんです。エンジンがあまり荒っぽくならないよう、電制システムのパワーを下げてるもんですから。エンジンが荒っぽいと、タイヤの損耗が激しいんで。」
【タイ次戦では既に開発の第1段階に進み、新しいマフラーや電制システムが使えるのでは?】
「その辺は既にテスト済みなんですが、助けにはなってくれないんですよね。僕としては、別のエリアの開発に集中すべきだと思うんですが。ただ、今のところ、正確な指示を出すのが難しいんですよ。」
(2017年02月26日『Gpone』記事参照)
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