『レディング:GP17機に乗れなくて良かった』
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-6Z_3hTba3sE/WOF5f72BBvI/AAAAAAAA5Lo/93eSTOSqBpECOz3YpPaN9OczVejVfVgqgCCo/s144-c-o/motogp-qatar-gp-2017-scott-redding-pramac-racing%2B%25281%2529.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/6404533729209004689#6404533734644713202″ caption=”motogp-qatar-gp-2017-scott-redding-pramac-racing (1).jpg” type=”image” alt=”motogp-qatar-gp-2017-scott-redding-pramac-racing (1).jpg” ]
★3月26日(日)カタールGP決勝戦、スコット・レディング(ドゥカティ・プラマック)が7位でゴールした。プライベート勢ではトップ。
★カタールGPのFP2でレディング選手は首位を獲得。予選が中止となったため、同タイムのおかげでグリッド6位を獲得した。
★レディング選手は型落ち機GP16を使用している。
★最新機GP17を使用しているチームメイトのダニーロ・ペトルッチはグリッド11位スタートで、第15ラップで10位を走行中にエンジンが停止したためリタイヤとなった。
★2016年シーズン、レディング&ペトルッチ選手は翌年のGP17機の使用を賭けて競り合っていた。
★レディング選手のコメント。
「実際、僕とダニーロ(ペトルッチ)は戦ってはいないが、同じマシンに乗ってるわけじゃないんで僕の方はずいぶんと気が楽です。
ダニーロは2017年版のマシンに乗ってから、たとえ僕より前でゴールしても当然のことだし、反対に僕の方が前になれば彼にとっては大変でしょ。
おかげで、シーズンを通して僕はあまりプレッシャーを感じずにいられ、ストレスも少ないでしょうね。物事が然るべき方向に進んでくれないときなんかは特にね。
ダニーロは2017年版マシンに乗って、然るべきパフォーマンスが出せないようなら、全面的にプレッシャーを感じることになるでしょうね。
今、ダニーロが直面している問題を見ていると、自分は2016年版のマシンで良かったなぁって気分になりますよ。」
【首位ヴィニャーレス選手とは9.782秒差だったが…】
「もし冬期テスト期間中に、『開幕レースでは7位になるだろう』なんて言われてたら大笑いしてたでしょうね。
でも、懸命に努力してきたし、どう言う作業を進めていけば良いのか分かっていたんで。
リアのグリップがいまいちだったんで、レースでのタイムは実に安定していました。首位と10秒未満の差だったって言うのは嬉しいですね。ドライレースでそんな差が少ないのは初めてじゃないかなぁ。
去年、うちは首位とだいたい20〜25秒差だったんだから、間違いなく朗報ですよ。明らかに一歩前進できました。」
(2017年04月01日『Motorsport.com』記事参照)
(2017年03月27日『Moto.it』記事参照)
GP17機に乗れちゃったばかりに、テストライダーとしてこきつかわれるダニーロ・ペトルッチ選手…
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【2017カタールテストまとめ その2 ドゥカティ&ホンダ、KTM】[2017年03月22日 Vol.133]
●ドゥカティ満足、欠点の解消は先送り
・新カウル:エアロダイナミクス荷重を創り出すのは上手い
・ドゥカティ進化はヤマハより単純、ドヴィがっかり
・ドゥカティ、使えるものはなんでも使う
・ロレンソ:ポジティブだが体力が心配
他
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