『イアンノーネ:スズキを愛そうとはした、厳しいが諦めはしない!』
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-UzFZJ70yaZ8/WdNvf34EiLI/AAAAAAABFyg/TgxHSY0diQUyM9OWGRoeTFqbf1-jI9D-gCCoYBhgL/s144-c-o/motogp-san-marino-gp-2017-andrea-iannone-team-suzuki-motogp.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/6472639680863098193#6472639682827290802″ caption=”” type=”image” alt=”motogp-san-marino-gp-2017-andrea-iannone-team-suzuki-motogp.jpg” ]
★ドゥカティからスズキに移籍したアンドレア・イアンノーネが、マシンに適合できず大苦戦している。
★今季ここまでの14戦で獲得したポイント数は37ポイント。チームメイトでルーキーのアレックス・リンスより10ポイント多いだけだ。
★10月2日、イアンノーネ選手が自身のInstagramに下記の長文メッセージを掲載した。
『後戻りしたことなどないし、加減してたこともなければ、手を抜いてたこともない。常にギリギリのところまで危険を犯し、全力でやってきたんだ。
僕はずっと理解しようと努めてきた。あらゆる事をあらゆる角度から分析してきた。原因は1つとは限らないから。
この何年間かで、僕は沈黙すると言うことも覚えた。ゆっくりと時間をかけ…以前はもっと激しい気性だったけど。僕のことを良く知る人達には一目瞭然でしょ。
なんでも時間が経たなければ分からないってことがあって、だから、僕は黙ることにしたんだ。
ただ、実のところ、あまり眠れてはいない。実のところ、今シーズンは厳しい年で、それは今後も続くでしょう。本当に厳しいんだから。
僕は最初の時から、(スズキ機を)愛そうとしてきた。僕のことを好きになってもらおうとして、口うるさくなったこともあるし、妬かせようとしたこともある。憎んだ時期さえあった。でも、とにかく上手くいかなかった。どう扱っていいのか分からず、そのせいでまさに文字通りイカれてしまったんだ。
でも、(スズキ機は)いつも僕のことを待っていてくれる。ほぼ1年間、密な作業を行ってきて、おそらく、問題を特定できたでしょ。新鮮な空気が吸えそうだよ。
2018年には感動できるだろうと確信しつつ、来シーズンを待ちましょう。今年は不運で、満足に息もつけなかった。
僕は諦めていないと言うことを…ギブアップはしない、いつまでも信じ続けると言うことを知ってもらいたかっただけなんだ。』
(2017年10月02日『SKY.it』記事参照)
(2017年10月02日『Motorsport.com』記事参照)
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[threecol_one]上手くいくといいね![/threecol_one][threecol_two_last]
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不思議だな…
MVが乗って勝てたマシンは、皆 乗りづらい?
そういえば もうひとり…
MMの仕様に合わすと 皆 乗れなくなってた。
VRにならって君が直すしかない!
頑張れ!イアンノーネ。
泣き言はもう沢山だ!
結果で見返せ~♪
Moto2で抜群に成績が良くGSX-RRの試乗テストまでしてくれたザルコと契約に至らず、なぜ調子の悪いリンスと契約をしたのか、その経緯についてダヴィデ・ブリーヴィオに説明してほしい。
ザルコ&GSX-RRを脅威と感じたイアンノーネ側がザルコのスズキ入りを強く拒否し、その条件をスズキ上層部に隠した上で飲み込んだダヴィデ・ブリーヴィオには、イアンノーネ側から多大なバックマージンが・・・
年齢だろ。
ヴィニャーレスの影響からか、活きのいい若手が欲しかったんだろうな