『ホンダがドゥカティの真似、青山が新ウィングを使用』
★1月24日から、セパンサーキットでモトGPテストライダー等によるプライベートテストが行われている。
なお、28〜30日には同サーキットでモトGP選手らによる公式テストが行われる。
★ホンダのヒロシ・アオヤマテストライダーが25日、新エアロダイナミクスを披露していた。
上記写真の通り、2018年版ホンダRC213V機には以前よりも顕著なウィングが取り付けられている。
★昨年、SBKに『Ten Kate』チームから参戦していたステファン・ブラドルも、ホンダのテストライダーとして参加している。
★なお、アプリリアからはマッテオ・バイオッコが参加。
★ドゥカティではケーシー・ストーナーとミケーレ・ピッロが最新GP18機のテストを行っていた。
なお、ストーナーテストライダーは24日、2’01”1と言う驚異的なタイムを記録し、注目を集めていた。
★スズキは25日、シルヴァン・ギュントーリがテストに参加した。
なお、トニ・エリアス、マイケル・ダンロップ、ジョシュ・ウォーターズらが昨年の各選手権で総合優勝を果たした報奨として、スズキ・モトGP機の試乗をしていた。
(2018年01月25日『Gpone』記事参照)
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ビアッジ皇帝様がホンダのマシン開発について、そして、一本眉ジジ・ダッリーニャ氏の有能さ&無茶な仕事ぶりについて語っております。
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【ビアッジモトGP分析、ロッシまたもや裁判&新彼女とのその後】[2018年01月23日 発行 Vol. 172]
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ジジさんが言っていた、日本のメーカーが我々の真似をするのを見るのは
気分がいい、とは正にこのことでしょうね。
自分が真似するのは良いけど自分が真似されるのは許さない技術研究所(笑)さん