
『ロレンソ:辛い、がっかりしている、心配だ』
★5月5日(日)、ヘレスGPでホルヘ・ロレンソ(ホンダファクトリー)が決勝レース12位だった。
★優勝したチームメイトのマルク・マルケスとは18.473秒差だった。
★ロレンソ選手のコメント。
「今日みたいなレースを終えて、満足はできないですよね。『つらい』とか『がかっりしている』、『心配だ』って言う感情が一番妥当でしょう。
僕の顔を見れば一目瞭然じゃないですか…全力を尽くして遅いなんて好きじゃないんで。
今は大変な時だけど、そう言う時のメンタリティって言うのは、ひたすらポジティブでいることだから。」
【グリッド10位スタートと言うのが影響した?】
「もっと前からスタートしていたら、序盤ラップでもっと速く走れてたでしょうね。ただ、今日は1人で走っている時も遅かったから。それなりのスピードが出てるなら追い上げて行くこともできるけど、今日はそうはなりませんでした。」
【今は何が限界点になってしまっているの?】
「単純にコーナー進入の際に信頼感を抱けないんです。マシンの荷重があまりにもフロント側に行くんで、両腕が疲れてしまって。
車台か、エンジンブレーキのコントロールにちょっと手を入れなければならないでしょ…確実感がないから、その辺で他のホンダライダーよりもロスしてしまって。マルケスだけじゃなく、クラッチローやナカガミと比べてもそうなんです。
この問題をどうにかしない限り、速くは走れませんよ。」
【合わせていかなければならないのはロレンソ選手の方?それとも、ホンダ機の方?】
「確実に僕の方でもっと合わせていくことはできます。いまだ走る度に何かしら新たなことを学習してますから。ただ、それとは別にマシンの方も調整していかなければ。もっと信頼感が掴めるようにね。
舟状骨の骨折は、操縦する分には問題ないんですよ。ただ、筋トレはまだ思うようにできなくて。まぁ、それは問題ではないんですけどね。」
【あとは時間の問題?】
「乗ってすぐ走り心地が良いって思えるマシンもあれば、そうでないのもある…あと、速攻で乗り換えができるライダーもいれば、そうじゃないライダーもいるわけで。明らかに僕は後者でしょ。
冬季テストは参加できない日が多かったから、ホンダ機での走り込みが足りないんですよ。」
Lorenzo: "Sono deluso, triste e preoccupato": "Fatico più di quando successo con Ducati, lo dicono i numeri. Sono un campione e spero che Honda abbia la mia stessa voglia di risolvere i problemi" https://t.co/zzrUzfru6y pic.twitter.com/FXwd67J4ms
— gpone.com (@gponedotcom) 2019年5月5日
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
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とは言っても、ジョルジォは不屈だから乗り越えトップグループの一員に戻って来るだろうね。
今回は例のマルクのフロント過剰問題と被るのか?それともヤマハ時代の経験が役に立つかなぁ。
ホルヘはドゥカティですでにぶちかましの実績ありますからね!
応援してまする!
怪我だけはしませんように…
うーん、gponeの最後の文章を訳していないのが気になりますね
(文調からしてダメ押しにしかならないかもですけど)
ロレンソにはいつまでも自信満々でいてほしい。。。
思うに、ダニの離脱が既定路線になりつつある一昨年後半からマルケスに寄り過ぎたマシンになったのも原因だと。モータード的なセットだから、積極的な加重移動で二の腕もんの凄い使うんだろうな。
Jorge 頑張ってください。
主観で申し訳ないですが Jorge は
フロントに大変依存するライティングなのかな?
スムーズにコーナリングしているけどリアタイヤのグリップが落ちて流れてもズズッ、ズズッっと
コントロールしている感じがします。
そこがJorgeの強みの様な気がします。
でもフロントに信頼が置けないと思い切ってライティングできていないような感じがします。
あくまでも主観です。
Jorge応援してます!