
『リンス開発率先:ハードブレーキングとトップスピードの改善が必要』
★8月29〜30日、ミザノサーキットでモトGP公式テストが開催され、アレックス・リンス(スズキファクトリー)は初日が15位、2日目は13位だった。
★リンス選手のコメント。
【シルヴァーストン優勝のお祝いはした?】
「すぐにミザノ入りしたんで、お祝いしている時間はあまりなかったんですよ。でも、チームと一緒って言うのは良いもんなんで、いつだってお祝い気分ですけどね。
あのリザルトは本当に嬉しかったし、今後もまた出していきたいです。もっと頻繁に優勝争いに加わっていけるよう努力してるとこなんですよ。」
【今回のテストでは特に新マテリアルは投入されていないようだが…】
「マシン全体について、ちょっと作業していました。バルセロナとブルノのテストに用意されてきてた物を、また試してたんですよ。特にフレームですね。あとスイングアームとか、ミシュランが用意してきた新タイヤとか。あのタイヤは良かったですよ。」
【実験用として今回のみ投入されたスーパーソフトタイヤは?】
「タイムアタックの時に使ってみたんですが、クラッチにちょっとあって…それで制限されてしまったんですよ。まぁ、別にポイントが貰えるわけでもないんだから、問題ないんですけどね。」
【スズキは然るべき方向に進んでいるようで…】
「2020年版マシンは、ハードブレーキング面が改善されると良いんですが。ハードブレーキの時、極端な動きをするんで、その辺を特にね。あと、トップスピードもですね。
ホンダやドゥカティのレベルに追いつくには、まだ何か足りない感じなんですよ。まぁ、これで充分ってことはないんですが…でも、今のところ、うちはベストパッケージですよ。」
Rins traccia la via: "Serve migliorare in staccata e velocità massima": "Ho provato un telaio ed un forcellone, ma tutte cose già saggiate nei test precedenti. Non siamo ancora come Ducati e Honda, ma il pacchetto è buono" https://t.co/lWy2F2XThC pic.twitter.com/xURshlvEwK
— gpone.com (@gponedotcom) August 31, 2019
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
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