
『ジャーヴィス:ロッシのタイトル獲得は可能か?』
★ヤマハのリン・ジャーヴィス氏(マネージング・ディレクター)がイタリアサイト『GPone』のインタビューで、ヴァレンティーノ・ロッシの現状について次にように語った。
【思いのほか、ヤマハが復調しているようだが…】
「ここ最近のレースを見て分かるとおり、今年初めから現在まで、確かに大きく進歩して来れましたね。この5〜6戦ではアラゴンの4位がワーストだったのだから。これまではトラックによって戦闘力に浮き沈みが出ていたが、今はそんなこともありませんしね。
適切な方向性を見出し、ほぼ全てのコンディションにおいて戦闘力の高いマシンとなりました。それでも、まだ優勝するには充分ではないんですけどね。実際、今年は1勝しか挙げられていないから。
それでも、金曜から日曜まで常にトップグループにはヤマハ勢が入ってますからね。確実に一歩前進できましたよ。」
【しかし、ヴァレンティーノ・ロッシがイマイチで…アラゴンでもモルビデッリ転倒がなければ、ヤマハ勢ワーストだったのでは?】
「(ロッシにとっては)間違いなく酷いレースでしたね。天候のせいでFPセッションが使い物にならないと、どんなライダーでもマシンを完璧に仕上げることができないもので…まぁ、それが言い訳にはなりませんけどね。皆、条件は同じなのだから。
ヴァレンティーノの戦闘力は相変わらず高いと思います。毎回、そう言う戦闘力で行けるでしょう。
最近、マーヴェリック(ヴィニャーレス)が浮上してきていて…若手ライダー陣が実に速いのだが、しかし、ヴァレンティーノにはまだ強い走りができる力がありますよ。週末の間、ベストなセッティングが見つけられず苦戦してしまうこともありますけどね。
40才で、才能ある若手と競うのは容易なことではないから。」
【ロッシ選手はまだタイトル獲得の可能性があると思う?】
「腹を割って話すならば、今現在、タイトルが取れるライダーはマルク・マルケスだけでしょ。事実、そうなんですからね。
ライダーとマシンのコンビネーションを見るなら、マルケスは破格のシーズンを送っているでしょ。オースティンでの首位走行中の転倒を除けば、全レースで1位から2位なのだから。」
Jarvis: "Rossi può vincere il titolo? Solo Marquez può farlo": "Nel 2020 Quartararo potrebbe avere una Yamaha ufficiale e stiamo parlando con Zarco per averlo come tester. Lorenzo ha un po’ di paura e ha perso fiducia in se stesso" https://t.co/IUxsMTHtIL pic.twitter.com/Wq2bLUMLtn
— gpone.com (@gponedotcom) September 26, 2019
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
なぜロッシ選手が以前のようにレースで挽回できなくなってるのかって話は有料閲覧『note』で!!
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やれば出来る子ですから。
見捨てないであげてくださいね。
腹を割って話すと、ホンダはマルクと勝つ為のパッケージに社運を賭け、その他のことは二の次なんじゃない?
ヤマハはそれだけの究極の決断が出来るか?
ロッシとの将来のパートナーシップがそれを阻んでいるような。
リンさんはバレ、ホルヘのファンだね。
どうもそんな気がする、最近は渋い表情ばかりだけど、本当は渋いガッツポーズと笑顔が似合うんだけどね。
2015がラストチャンスだったとは思いたくないけど…
ロッシふみ頑張って‼
いや無いでしょ。
仮にHONDAがロッシの為だけのマシン作ったとしても、今のロッシでは年間チャンプは難しいかと。