
『クアルタラロー:新エンジンは…感触は違うがペースは出る』
★11月25〜26日の2日間、ヘレスでモトGP公式テストが行われた。
★ファビオ・クアルタラロー(ヤマハ・ペトロナスSRT)はテスト初日が2位、2日目が5位だった。なお、2日間総合は4位。
★クアルタラロー選手がテスト初日終了後、次のように語った。
【2020年版エンジンを試したそうで…】
「ヤマハから提供されて…今日はずっと、ほとんどそれで走ってました。たった1日ぐらいじゃ、挙動を掴むのは難しいんですが、全体的に好ペースを維持できてたんで、それは良い結果ですよね。
ファクトリーライダーが使ってたのと同じかどうかは分からないし、もちろん、これまでのとは感触も違うし…今の時点で良し悪しを決めるのは難しいです。
あと、これまでのエンジンの時のようなソフトな操縦もできていないし。」
【でも、ペースは良かったと言うことだが…】
「僕のペースは良かったですね。タイヤも本当に上手く機能してました。ただ、あいにく新タイヤを履くたびに雨が降ったり、レッドフラッグが出てしまったり…あれじゃあ、高速で1周走り切ることなんてできませんから。でも、とにかく、今日出してたリズムは重要ですよ。自分のベストラップとゼロコンマ何秒かしか違わなかったんです。同じタイヤで20周回もしてたって言うのにね。」
【タイムアタックもしていたの?】
「まず最初にプッシュしようとしたら、レッドフラッグが出てしまったんです。2回目の時は雨が降り出してしまって。だから(タイムアタックは)辞めて、ペースを上げる作業をした方が良いだろうって思って。
走り込みの方は早めに切り上げたんですよ…トラックでの結果を分析したかったもんですから。改善するには重要なことなんで。」
【明日の予定は?】
「このまま新エンジンでの作業を続けます。どんどん理解していって、最大限の作業をするのが大切だから。
今日は天気がイマイチだったんで、明日は晴れてくれると良いんですが…もし雨だったら、何の作業をすればいいんですかねぇ(笑)。」
Quartararo, test Jerez: "Il motore 2020?Sensazioni diverse,il passo c'è": "Ho girato a pochi decimi dal mio tempo anche con gomma usata. Difficile dire pro e contro, ancora non sono morbido nelle guida come con il vecchio" https://t.co/IwIxSV5mDi pic.twitter.com/gJUINt3i0i
— gpone.com (@gponedotcom) November 25, 2019
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
ヤマハのマシン開発にクアルタラロー選手の意見も取り入れてもらえるのか?って話は有料閲覧『note』で!!
タイムはヴィニャーレスだけどコメント内容はファビオの方が分かり易くて具体的なんですよね(笑)
単純に良し悪しだけではなく、分析とアプローチから入ってる
DUCATI乗ったら成功するのはヴィニャーレスよりファビオだと思うけどなぁ
この人は順応性が高くて頭が良いって感じがしますな(^.^)