
『ロレンソは本当にヤマハ・テストライダーになるのか?』
★12月16日、ホルヘ・ロレンソがオーストリアTVのインタビューで、今後について次のように語った。
「(モトGP)パドックに復帰することは確実でしょう…早々に発表しますよ。これまでの17年間のキャリアで僕はずっと同じホテルを転々とし、ずっと自分のことを幸せな人間だと感じてきたんです。そう言う諸々の生活をプレッシャーなしでできるチャンスがあるなら、さらに幸せなんじゃないんですか。」
★ロレンソ元選手が引退表明をした際、今後はTVコメンテーターになるだろうと大勢が考えた。
実際、これまで多くの元ライダーが同職に就いており(アレックス・クリヴィレー、ニール・ホジソン、コーリン・エドワーズ、ステファン・ブラドル)、また、上記コメントの「プレッシャーなしで世界各地を巡る」と言う点にも合致する。
★ただし、ロレンソ元選手と良好関係にある伊『Sky』や英『BT Sports TV』、『DAZN』などのTV会社から、今のところ、そのような情報は出てきていない。
★12月18日、『Motorsport.com』スペイン版より、ヤマハがロレンソ元選手にテストライダー契約のオファーを出したと言う記事が出された。
★リン・ジャーヴィス氏(ヤマハ・マネージングディレクター)が同オファーについて触れたことは一度もないが、ヴァレンティーノ・ロッシがロレンソ引退会見の直後、次のように話している。
「ロレンソにテストライダーをやってもらうってのも良いですねぇ(ノリノリ)。
白状するならば、もしロレンソがまたヤマハ機に乗ったら、強い走りができると思うんですよ。テストライダーとしてかなり有効でしょう。あとで(本人に)言ってみますよ(笑)。
ただ、問題はホルヘはかなり高いから…ヤマハにはちょっと厳しいでしょうね。テストライダーになってくれたら嬉しいんですけどねぇ…最速ライダーだし、良い助っ人になってくれるでしょう。」
★ロッシ選手は日頃よりうかつな発言はしないため、実際にヤマハがロレンソ元選手と交渉している可能性は高い。
★ただし、ロレンソ元選手が同オファーを断った可能性も高い。
ヤマハ機でタイトルを3回獲得したとは言え、2015年にロッシ選手がタイトルを逃すに至るまでの諸々によりヤマハとロレンソ元選手の関係にひびが入ったことは確かである。
★また、ロレンソ元選手が15〜20万ユーロ(約1800万〜2400万円)の契約料で、負傷リスクのあるテストライダー業を引き受けるとは考えにくい。
★なお、ロレンソ元選手は相変わらずトレーニングを続けているものの、2020年に現役ライダーとして復帰することはさらに考えにくい。
★ロレンソ元選手とホンダとの契約は12月31日に終了するため、来年1月以降に何か公表される模様。
(参照サイト google 翻訳:『Moto.it』)
(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
(参照サイト google 翻訳:『Motorsport.com』)
ヤマハ機の新マシンはどの辺が変わったのか?って話は有料閲覧『note』で!!
ロレンソがテストライダーとか無いでしょ、
ロッシとヤマハが嫌でドカに移籍したのに今更安月給で走るとは考えられない
しかしヤマハも見境なくいろんなライダーにオファー出してんな
「もういいだろう…ってグラベルを転がりながら思った」って人が
メーカーの威信をかけた世界最高峰のマシンのテストライダーを
引き受けるとは思えないのだけど…
ロッシにとっては最高のパートナーだったんでしょうね。
> ロッシ選手は日頃よりうかつな発言はしないため
これいいですね(笑)なんとなく判ります
記事的には憶測ばかりのあやふな内容だけど、HONDAと契約期間内の一言で納得しました
中立的なコメンタリーの方がプレッシャーは無さそうだからこっちが有力かな?
しがらみ無さそうで直4のスズキとテストライダー契約してくれ!
…契約金額が~
ロッシ&ロレンソ、、史上最強のゴールデンチームなつかしいな〜。一番はロッシだけど二番目のご贔屓ライダーはロレンソな小生、ロレンソのヤマハ復帰を心より願います!
アドバイザー兼テストライダーじゃないのぉ?父チチョのロレンソコンペティションで説いてる、走行法もヤマハの特性に合わせたものだし、あとは回復具合と契約金なんだろうか?リンさん頑張って!
テクニカルディレクターとか安全委員会とか運営側じゃないですかね?
余りのロッシとの待遇格差に憤慨してヤマハを出たのにまたロッシの為の下働きする程ホルへのプライドも安くないでしょう。
仮にバイクに跨るとしても来年は治療に専念、再来年以降だと思いますよ。
にしても、この写真の穏やかな表情。
初めて見た!