
『ザルコ国境越えてトレーニング:ドルナのおかげで無事来れた!』
★6月3日、ヨハン・ザルコ(ドゥカティ・アヴィンティア)がバルセロナ・サーキットで、『Panigale V4S』機による走行トレーニングを行った。
★同サーキットは3週間前より、プロ2輪レーサーに市販機での走行トレーニングを許可している。
★ザルコ選手のコメント。
【フランス-スペイン間の国境超えはどうだった?】
「ツイてたんですよ!ここまで辿り着けたのは、ドルナが通行証を用意してくれたお陰です。
国境では警察に止められて、『通過するには公式書類が必要だ』って言われたんですが、それを見せただけで通してくれました。ここに着くまでは、ちょっとした冒険でしたよ。」
【自粛期間中ははどうしていたの?】
「身体面を出来るだけ仕上げておこうと、かなりフィジカルトレーニングをしてました。
外出が出来るようになってからは、モトクロスをちょっとやれるようになって…あと、特に家の近所でスーパーモタードに乗ってました。」
【今日は1分47秒平均で走っていたが…(※モトGP機の自己タイムよりは10秒遅い)】
「このパニガーレ機だと、けっこう速く走れるんで…なかなか重要なことなんですよ。7月のヘレス開幕戦に向け、良い頭の体操になるんでね。
時速300kmで走る感覚に慣れなければならないから。反射面の感覚がちょっと鈍ってしまってるで、慣れていくには高速で走る必要があるんです。」
【ちなみにジャック・ミラーのファクトリー昇格について、どう思う?】
「理に適ってるでしょうね。かなり長いことプラマックに居たのだし、去年は表彰台にも上がってるんだから。
僕の状況はかなり違いますから。このマシンだと、けっこう自信は持てるんですが、自分に出来ることを披露して行くには、とにかくレースで走ってみないことにはね。
レースで走ってもみないで、契約なんてできないものでしょ。」
MOTOGP – #JohannZarco si è allenato sul circuito di #Catalunya con una #Ducati #PanigaleV4S. Fondamentale il pronto intervento della #Dorna per attraversare il confine @MotoGP @JohannZarco1 @DucatiMotor #Corsedimotohttps://t.co/OpvmysGpGq
— corsedimoto (@corsedimoto) June 4, 2020
(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
(参照サイト google 翻訳:『Tuttomotoriweb』)
(Photo:Instagram)
ドゥカティはライダー管理に問題があるのか?って話は有料『note』で!!
すっかり注目度が下がり、誰も書き込まなくなったザルコの記事。
さみしいから足跡を残そう、ガンバレ!(嫁が)応援してるぞ!
俺も~応援してるぞ!