
『マルケス決断の時、ホンダ不安』
★2020年は開幕戦でマルク・マルケスが負傷し、ホンダは1981年以来久しぶりに無勝でシーズンを終えた。
★表彰台はアレックス・マルケスが獲得した2回のみである(※ル・マンおよびアラゴンで、どちらも2位)。
★アルベルト・プーチ氏(ホンダHRCチームマネージャー)のコメント。
「実のところ、ここ何年間かほぼ全勝と言う状態に慣れていたので、当然、今年の無勝は好結果とは言えません。
シーズン序盤にマルク・マルケスの問題が起きてしまい…チームメイトはルーキー選手ですからね(マルク弟のアレックス)、マルク代役としてテストライダーを起用せざるを得なくなってしまい…。
そう言った状態に集中してきました…まぁ、慣れ親しんだ状態ではありませんでしたけどね。」
【エンジニア陣は通常以上の作業をしつつ奮闘しているものの、来年はエンジン開発が凍結されており…】
「うちにはスーパーライダーがいるわけだから、マシンに関して世間では信じられないような状態にすることもあるわけですよ。
まぁ、今年、このマシンでアレックスが成し遂げたことを思えば、それほど不満足と言うわけでもないんですけどね。
来年のエンジン開発は凍結されているが、今後に向けての方向性がはっきりしているので満足していますよ。今年のプレシーズンはマシンに少し問題が出ていたが、なんとか解決できたし。
アレックスも今年1年間で経験を積むことができ、マルクも復帰するでしょうからね。戦う準備はできていると言えるでしょう。
しかも、ポル(エスパルガロ)が今年のKTMでの経験を携えて、入ってきてくれるじゃないですか。これは確実に助けになりますよ。初日から強い走りを見せてくれることでしょう。」
【マルク・マルケスが来週、3回目手術をするかどうか決めるようだが…もし手術をすれば、来年の序盤レースは欠場となるかも…】
「今は何も言えませんね…私は医者でもないし、預言者でもないんで。
(3回目手術の可能性については)医師陣と話し合った結果をもとに、皆さんにお話したことであり…当然のことながら、良い方向に進んで欲しいと思ってます。
ただ、すべてが期待どおりに進むわけでもないし、あらゆるケガが思いどおりに治るわけでもないですからね。
今シーズン中にマルクが復帰してくれないかと、ずっと願い続け…だからこそ、長い間、『復帰は来年になります』とは言わないできたのだから。
今後の数週間ないし数ヶ月で、『マルクは完治しました』と言えたら良いんですけどね。あいにく、今は言えません…そう願ってはいますけどね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
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冬季テストはおろか、開幕戦の心配をするとは、思っていたより深刻なケガみたいですね。
すげーな、モト2のチャンピオンばかりじゃんか。テストライダー含めて
予想してた通りだなぁ。
治る選択肢を選ぶしかない訳で、となると再手術。
リハビリ経て5月頃かなぁ。
仮に手術が成功した場合ね。
んー…手術が必要なら早々にできたのでは?とこの時期まで経過を見る必要があったのかと、ど素人なので疑問を感じます
実は全くダメダメで来季も絶望だけどシーズン中に公表するとスポンサー周りとの契約が…とかあんじゃね?と勘ぐり、心配になります
早く安心して来季を待ちたいですね
治癒具合が?だし、歯切れの悪さからちょっと深刻そうだけど・・・
> 表彰台はアレックス・マルケスが獲得した2回のみである
結局ナカガミが良い走りをしても結果を残さないと名前も残らないからねぇ
1年に3度の手術となると簡単には決断できないでしょうね
ただ未だに何が良くないのか?何が問題なのかを明らかにしないから余計に深刻だと思われますよね
どっちにしろマルケス同席で会見をする必要があると思う
で、手術をするなら早くドヴィと契約すれば良い
ドヴィも個人スポンサーはレッドブルだったからスポンサーも納得はするでしょう
プーチは今年の結果を鑑みて、辞任すべきだな。
マルクの年齢・体力を考えたら、骨折でここまで回復が遅れているのは逆に不自然と感じます。
10年前、バレがムジェロGPで右足を開放骨折したときは、ここまで長引きませんでしたからねぇ。
やはり、骨折以外の何かが深刻な状況と推測されますね。
仮にレースに戻って来たとしても、今まで様なパフォーマンスを発揮出来るか疑問が残ります。
いずれにしても、スポンサー・メディア、そして世界中のファンに対して、何らかの発表をお願いしたいものですねぇ。
マルクの回復具合が21年シーズンの行方を左右する事になりそうだな、完全復活を祈ります
マスコミは重症説を流すのがいつものパターンだから。
これ、重要なポイントは「マルケスが手術するかどうか決める」ってところでしょ
こんなん、治療に手術が必要かどうかは医者が決めるわけで
つまり逆説的にいうと、治療するうえで手術はしたほうがいいのだが、そのデメリットとして復帰がさらに遅れるので、本人が判断する、のだと思う
つまり、現状はすでになんらかの手術が必要な容態ってことだ
これだけの期間があればどんな骨でもくっつく
リハビリのためには手術はしない
ということは、骨が間違った接合したか、神経に異常が出たか、という気がする
骨折なめすぎてる人多すぎ
>すぱおー より
>骨折なめすぎてる人多すぎ
全く同じく感じています。
初期治療で炎症期に負荷を掛けると骨の表面を覆う膜が形成出来なくなり、修復する作用が働かなくなります。
鎖骨の偽関節等がそうで、今回のマルケスも最善尽くしたが思う結果が得られていないのでは
偽関節症って記事が出てますね。
だから骨髄移植が必要→時間が掛かるよってことみたい。自分事ですが、手首を骨髄移植しました。1年骨折治療を適当にしたからw
色々要因はあるだろうけど、治療が上手くいかないとそうなるものですね。
まぁ、普通は骨がつかないと分かるのは、怪我して1ヶ月くらいで分かるものだも思います。
なかなか公表しない、決断しないのはなんでだろ?超音波とかメスを入れない他の治療方法を試してたんじゃないかな?
Dr.コスタ(以前の公式ドクター)が現在の公式ドクターの処置方法に対してハッキリと批判していたから、その後の再手術に影響が有ったのでは
なんだか92年のドゥーハンのケガを思い出します。
復帰しても足を引きずって、痛々しい姿でした。
でもそれを乗り越えて5年連続チャンピオンになったんですよね。
個人的にグラベルがもっと滑るものだったらマシンが腕に激突しなかったと思うんで
何かしら対処してほしいところです
うまいことライダーもマシンもエアフェンス激突しない程度に滑っていけたらここまでの大怪我にならなかったろうに
まあ、完全に治ってもあの走りですからね
また怪我でもしたら本当に終わるかもですよ
現地ではもっと具体的な報道がされてるようですね
マルケスがどんな判断をするかはまだわかりませんが、ドルナは今後、骨折してプレートを入れたライダーは最低○○日間を空けること、と厳しく見直すべきでしょうね
怪我をしたライダーが即復帰、美談としてることにずっと疑念を感じていました
単にメディカルチェックが緩いだけなんですよ
Nakagamiの事は1行も出ないんだな!