
『ミール:タイトル獲得はロレンソ父のおかげじゃない』
★11月15日(日)、ヴァレンシアGP決勝戦でジョアン・ミール(スズキファクトリー)が7位でゴールし、今シーズンのモトGPタイトルを獲得した。
★ミール選手は今シーズン、表彰台を7回獲得した(優勝1回、2位3回、3位3回)。
★ミール選手は幼少期、ホルヘ・ロレンソ父ことチチョ氏のライディングスクールに通っていたことがあり、今回のタイトル確定の直後、チチョ氏は当時の写真をネット上に公開しつつ、次のようにコメントした。
「うちの息子が成人した途端、私は(息子をサポートしていた業界人らから)まるで犬っころのように追い払われてしまった…『ホルヘがここまでのライダーになったのは、我々の尽力に依るものだ』と言われてね。
それで、私は、マジョルカ出身のあらゆる世代のライダーらを鍛え、世界選手権に参戦させられるようにすることができるんだってところを見せてやろうと心に誓ったんですよ。
世界選手権に参戦できるよう、マジョルカのある世代のライダーらを仕込み、息子のようなサクセスライダーを何度も輩出することができるんだと、あの悪党連中に思い知らせてやることにしたんです。」
★その後、ミール選手がチチョ氏のコメントに対し、次のように発言した。
「世界中の誰一人、(僕のタイトル獲得に対して)それは自分の功績だと思うべきではないでしょうね。そんな風に思うべきではないと、僕が感じているからです。
チチョ氏よりも長い期間、僕の育成に携わってくれた人達がいるし、チチョ氏のスクールに通っていたのはほんの何年かだけで、本当に幼かった頃のことですから。
(僕のタイトル獲得について)自分の功績だと思うのは正当なことではないと思います。実際、違うんですから。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
タイトル獲得は、あのスズキ機を創り上げたチームの勝利だ!って話は、note『バレンシアGPまとめ』でどうぞ!
ほんとに素晴らしい育成ができるならホルヘ本人が父を帯同したと思うけどね…
子供を、自分の自尊心を満足させる為の道具とするな。
自分も子供を教えているが、
頑張ったのは子供自身であり、掴み取ったのも子供自身。
それを、自分の力などと笑止千万。(感謝されたらうれしいけどね)
自ら教育者失格であることを証明している。
引き離して正解。
いいぞ、もっとやれ(笑)
たまにミルのことをジェントルマン、好青年みたいな意見があるけど、個人的には全然思わないですね
自分の考えをしっかり持ってて場合によっては争う事も厭わない強気な意思を感じます
> 優勝1回、2位3回、3位3回
特定のライダー、例えば去年のマルケスvsファビオのように屈した2位、3位ではなくて、各コースのコンディションの影響が大きく毎戦優勝ライダーが違った今年の状況でこの安定した成績は改めて凄いですよね
ヤフコメに「ワシの教えたハングオンのおかげで~」と言う人がいますが
そういうギャグを言ってるのでしょうかね?
応援した俺のおかげ(笑)
話は逸れますがスズキワークスチームにモンスターエナジーのスポンサーが付きましたね。
スポンサーの規模がどのくらいなのかな?ヤマハはメインスポンサーですが、それよりかは小規模なのかな??