
『2021 2021バレンシアGP モトGP FP2リザルト』
★11月12日(金)、バレンシアGP モトGPクラスのFP2が行われた。
★FP1はウェットだったが、FP2はドライで路面は徐々に改善されていった。終盤は、ほぼ全選手がソフトタイヤでタイムアタックをしていた。
★首位ジャック・ミラー。不安定なコンディションは得意。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは3位。
★2位ポル・エスパルガロ。ほぼ常に速かったが、終盤、自己ベストを記録後、第6コーナーで転倒。
チームメイトのマルク・マルケスは視力障害により欠場。
★4位アレックス・リンス。
チームメイトのジョアン・ミールは7位。
★5位ホルヘ・マルティン。バスティアニーニ選手と『ルーキー・オブ・ザ・イヤー』を戦っている。
チームメイトのヨハン・ザルコは10位。
※ドゥカティ機は各コンディションで安定して速い走りができている。
★6位タカアキ・ナカガミ。今回は、常に好調。
チームメイトのアレックス・マルケスは14位。
★8位ブラッド・ビンダー。
チームメイトのミゲル・オリヴェイラは17位。
★9位アンドレア・ドヴィツィオーゾ(+0.670)。ヤマハ勢トップ。サプライズ。同セッション中、終始、トップ10内を走行し、終盤、フロントにハードタイヤを履いて同タイムを記録(おそらく、ブレーキング時のサポートが高い模様)。
チームメイトのヴァレンティーノ・ロッシは21位(最下位)。モトGP最後のレースながら、今回も苦戦気味。ただ、一瞬、トップ10内に入っていた。
★11位ファビオ・クアルタラロー。序盤、第2コーナーで転倒。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは13位。終盤、新タイヤでのタイムアタックをしなかった。成長中。終始、上位を走行していた。明日の天気予報は雨0%なので、今日はタイヤを節約していた。
The track might be dry, but grip is still low! 😲@FabioQ20 is caught out by the cool temperatures! 💢#ValenciaGP 🏁 pic.twitter.com/W7dTy5spsk
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) November 12, 2021
★12位アレイシ・エスパルガロ。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは18位。
※今回も気温が低いため、マシンに問題が出ている。
★15位ダニーロ・ペトルッチ。モトGP最後のレースながら、今回も苦戦気味。ただ、一瞬、トップ10内に入っていた。
チームメイトのイケル・レクオナは16位。
★19位エネア・バスティアニーニ。転倒、ケガなし。マルティン選手と『ルーキー・オブ・ザ・イヤー』を戦っている。
チームメイトのルーカ・マリーニは20位。
『2021 バレンシアGP モトGP FP2リザルト』
『2021 バレンシアGP モトGP FP総合リザルト』
(Photo:Motogp.com)
HONDAは去年も終盤良かったのは低温の方が発揮するのかもね
中上は最終戦勝ちにいって欲しい
逆にYAMAHAは低温、雨だとさっぱりだから来年雨ばかりだと問題になりそう
ドヴィが開発の手助けになるといいね