
『クアルタラロー:新ヤマハ機にはアッと言う間に慣れた…去年と変わってないから』
★2月11日、マンダリカで行われたモトGP公式テスト初日に、ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が5位だった。
★クアルタラロー選手のコメント。
【新ヤマハ機の調子はどう?】
「この新マシンのことは、この間から…セパンテストの時からもう分かってますから。
それほど時間は必要ないでしょ…ヤマハ機の特性は分かってるし、2021年版と酷似してるんだから。おかげで、アッと言う間に慣れましたよ。
開幕戦に向けて、もう大丈夫です。セパンテストでも試すものはそれほどなかったし、今回も変わりないんで。」
【今日のテスト作業はどうだった?】
「今日はなかなか実りが多かったですよ。午後にソフトタイヤを履いた時、大きく一歩前進できたんで。特にユーズドタイヤで速かったんですよ。自己ベストは16周回走り込んだミディアムで出したんです。
タイムアタックをするのが楽しみなんですよね…このトラックでの、うちのポテンシャルが分かるわけだから。ペースよりも1周タイムに注力し、新タイヤでの訓練をしなければ。
今シーズンは1〜2列目スタートができるかどうかが鍵になるでしょうからね。」
"Non ho molte cose da provare, come a Sepang, devo allenarmi sul giro secco". Morbidelli: "a Mandalika, in certi punti, ci vogliono le palle" https://t.co/9Ia4ele0dw #motogp #fabioquartararo #FrancoMorbidelli #Yamaha #Mandalika
— GPOne.com (@gponedotcom) February 11, 2022
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo & Video:Instagram)
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こんなコメントしてる感じだとモチベーションも上がらず、連覇も難しそうですね。移籍を発表しても驚きませんわ。
タイトルの付け方に悪意をかんじるけど、言ってる内容はポジティブじゃない?
記事原文のオリジナル見出しは、『Non mi serve altro tempo sulla nuova M1, è come la vecchia(クアルタラロー『新マシンにこれ以上時間をかける必要はない、今まで通りだから』)』です。
また、本文1行目は、『Fabio Quartararo non rinuncia a tirare qualche frecciata in direzione della Yamaha.(ファビオ・クアルタラローはヤマハに対し、皮肉を言うのを辞めようとしない)』です。
慣れるまで時間かかるより、去年みたいにスタートダッシュかけて欲しいですね。ホンダもスズキもドカティもだいぶ変わったみたいなので、、
メディアはファビオとYAMAHAが対立に近い関係だと煽りたいのかもね
ドヴィがニュートラルに意見してるのが救いかな
契約交渉は始まってるのだろうけど終わるまではギスギスしてるのかねぇ
とてもライダーといい関係築けてるとは思えないんだけど…
でもピットボックスの雰囲気はいいんだよね?マイオ・メレガッリさん
「雰囲気のいい職場です」って求人みたいだよ
変わってないと言いつつなんだかご機嫌。。。三味線弾いてる??って思いたい。。。そうでなければもう移籍するからって既にヤケ起こしてる?
クアルタラロはライバル陣が進歩していくのに対抗するにはトップスピードをあげるしかないと、変化がないなら移籍もやむなしとYAMAHAを煽った(レイズ)んだろうけど、
それに対してYAMAHAは「とはいえ年間チャンプをとったマシンは優秀だし、変化は必要ない。移籍はブラフだろ?」と対応した(リレイズ)
というところかなと。
まあ、変わりたくても変われない(もうパワーがでない)んだろうけど。
YAMAHAからすれば、YAMAHAに砂かけて移籍したロッシが半べそで戻ってきて、金と承認欲求に目がくらんだロレンソは散々な目にあったのを見てきているので、
たった一度チャンプとったライダー程度に態度を変えることはないだろうと思う。
こりゃ来年はドカですな。
個人的にはfabio + yamahaの長期政権望んでいるのだが…
嫌なら移籍するだろうし、数戦見ればわかるんじゃないですかね。ヨーロッパラウンドまで待ちましょう。