
『2022バレンシアGP モトGP FP1リザルト&トピックス』
★11月4日(金)、バレンシアGP モトGPクラスのFP1が行われた。
★快晴だが、午前の時点では気温は低め。風がけっこう冷たい。
★ヤマハ
首位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。2位マルケス選手より速くてコンスタント。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは13位(愛称は『フランキー、モルビド』)。
21位カル・クラッチロー(ヤマハWithU RNF)。引退したアンドレア・ドヴィツィオーゾ後任。
チームメイトのダリン・ビンダーは24位(ルーキー、最下位)。
★ホンダ
2位マルク・マルケス(ホンダファクトリー、+0”035)。マシン2台ともテールカウルをまた試用。ペース面は首位クアルタラローより、やや落ちる。
チームメイトのポル・エスパルガロは19位。
18位アレックス・マルケス(ホンダLCR)。
チームメイトのタカアキ・ナカガミは23位。ここ3戦欠場し、久しぶりに復帰。
★KTM
3位ブラッド・ビンダー(KTMファクトリー)。サプライズ。通常は速さを出すのに、少し時間がかかるタイプ。
チームメイトのミゲル・オリヴェイラは8位。
12位ラウル・フェルナンデス(KTMテック3、ルーキー)。
チームメイトのレミー・ガードナーは15位(ルーキー)。
★ドゥカティ
4位ジャック・ミラー(ドゥカティファクトリー、+0”143)。同トラックは得意。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは17位(愛称は『ペッコ』)。いつも通り、FP1セッションでは超慎重で、滅多に速い走りは見せない。
6位ヨハン・ザルコ(ドゥカティ・プラマック)。
チームメイトのホルヘ・マルティンは7位。
11位ルーカ・マリーニ(ドゥカティVR46、ロッシ異父弟、愛称は『マロ』)。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは20位(ルーキー、愛称は『ベス』)。
14位エネア・バスティアニーニ(ドゥカティ・グレジーニ、愛称は『ベスティア』)。ペースはまぁまぁ。
チームメイトのファビオ・ディ・ジャンナントニオは22位(ルーキー、愛称は『ディッジャ』)。
※今回、ドゥカティ勢は速攻で速いものと思われていたが、全選手いまいち。
★スズキ
5位アレックス・リンス(スズキファクトリー)。
チームメイトのジョアン・ミールは10位。
※スズキにとっては最後のモトGP参加であるため、モチベーションは上がっているだろう。
★アプリリア
9位アレイシ・エスパルガロ(アプリリアファクトリー)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは16位。
※相変わらず、苦戦気味。
『2022 バレンシアGP モトGP FP1リザルト』
(Photo:Motogp.com)
いつも通りのクアルタラロとスロースターターのバニャイアだが、
チャンピオンシップを考えるとなんとも象徴的な順位。
さてFP2はどうなるか?
これが最終リザルトなら逆転王者の誕生か(笑)
ちょうどG+で2年前のミルのドキュメントを観たけど今はペッコが凄いプレッシャーなんだろうな
こういう時にミラーの存在は大きいかも
決勝レース予想
バニャイヤ∶プレッシャーに耐えきれず10週目に転倒リタイヤ
クワタラロー首位独走するがラストラップにバスティアニーニに追い越され2位ゴールでチャンピオンはバニャイヤとなるが、来シーズンDUCATIワークスのエースは誰?となる
15位になる練習でしょうか。確かにその順位になるのも難しいですが…
マルケスさん、お願いだから邪魔しないで